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夏休みの活動報告~合宿編②~ 2026年08月27日

クラブの夏合宿の様子パート②をお届けします。今回は中高合唱部と中高美術部です!

①中高合唱部より

前期の大きな目標であるNHK全国学校音楽コンクールが終わり、気持ち新たに後期の活動のスタートを切るため、中高合唱部では毎年8月の後半に合宿を行います。今年は、千葉県南房総市の岩井海岸にあるいとうRYOさんで2泊3日の合宿を行いました。都内からアクアラインを経由して、90分もかからずに行くことができましたが、前週の大雨の影響が心配でした。結論としては、南房総はあまり大きな影響はなかったとのことでした。
合唱部の合宿は学年関係なく、部屋ごとにチームとなり様々なポイントを競っていきます。歌唱の部分だけでなく、整理整頓や時間に合わせた行動、その他アクティビティなどポイントを得る場面はたくさんあります。今年は部屋ごとに出し物を行ってもらいました。様々な出し物が出ましたが、「表現力」を鍛え、観衆に「伝える力」を磨くには良いアクティビティになりました。
それ以外にも「スーパーボールすくい」や「スイカ割り」などの縁日タイムや海岸線で朝は体操や散歩、夜は花火を行ったりしました。
いとうRYOさんは、初めての利用で勝手がわからないこともありましたが、親切に対応してくださり非常に快適に過ごすことができました。また、自家製の野菜を使った料理も非常においしくいただくことができました。
充実した2泊3日となり、ときわ祭、クリスマスコンサート、定期演奏会に向けてよいスタートを切ることができました。

②中高美術部より

中高美術部員37名は、7月29日から2泊3日の日程で、山梨県八ヶ岳の清里高原にて油絵の制作合宿を行いました。
初日は、豊かな自然に囲まれた宿舎周辺の散策から始まりました。生徒たちは五感を研ぎ澄ませながら、木漏れ日の表情や情緒ある建物の佇まい、雄大な空と緑の対比など、思い思いに心惹かれる風景を見出し、キャンバスへ描き始めました。時間とともに移り変わる光と色彩を捉えようと、深い集中力をもって制作に取り組む姿が見られました。
初日の夜には生徒企画によるお楽しみ会で交流を深め、2日目の夜には顧問による中間講評に続き、手持ち花火や地域の打ち上げ花火を鑑賞するなど、夏の貴重なひとときを過ごしました。
最終日は、前夜の講評で得た助言や気づきを活かし、出発の直前まで一筆一筆にこだわりを持って作品に向き合いました。
この合宿で生徒たちがそれぞれの視点で描き上げた清里高原の風景画は、9月に開催される「ときわ祭」にて展示いたします。
生徒たちの感性が宿る作品の数々を、ぜひ会場にてご高覧ください。

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