学園・学校紹介

1世紀以上にわたって、
こだわりある女子教育の伝統を築いてきた実践女子学園。
その伝統に貫かれた実践女子学園の信念をお伝えします。

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校長からのメッセージ

生徒一人ひとりに寄り添う“オーダーメイド”の教育

校長 石野 郁也

 教師が生徒に寄り添い、信頼される存在であるためには、4つの顔が必要です。まずは魅力ある授業を展開できる「役者」としての顔。生徒の学習上の躓きの原因を究明し適切な助言ができる「医者」としての顔。個々の生徒の特性を見極め、それを追求する勇気を与える「易者」としての顔。そして、より魅力ある授業を追求し続ける「学者」としての顔です。
 山本五十六の「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、褒めてやらねば人は動かじ」の言葉は、教育に必要な基本姿勢を簡潔に表しています。これを実現するには、生徒一人ひとりを絶えず見守り、正しい方向へと導くことが必要です。
 本学園では、少人数学習を積極的に取り入れることで、生徒の資質を開花させ結実させる“オーダーメイド”の教育を展開しています。