進路情報

大学進学において、単にブランド名に左右されることなく、自分のキャリアプランを見据え、大学・学部・学科を選択することが、大切であると私たちは考えています。「キャリア教育」の取り組みは、生徒たちの世界観や職業観に変化をもたらし、その成果として進路選択に直接的な影響が現れています。

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「女性が社会を変える、世界を変える」
目まぐるしく変化する社会の中で、たくましく、しなやかに生きるための“実践力”を身につけた生徒たちは、卒業後もさらなるステージへ新しい一歩を踏み出します。生徒一人ひとりがしっかりと自分を見つめ、偏差値やブランドにとらわれることなく進路を決めること、また、その目標に向けて生徒が努力できるよう、サポートしています。

 

進路指導・6年間のキャリアプログラム

実践女子が育てるのは、「社会に貢献しながら、学び続け成長し続ける」女性。
そして、中高一貫教育の良さは、6年間の生徒の成長に合わせて柔軟な対応ができること。中高6年間という大切な時期、さまざまなキャリア教育支援プログラムで、生徒は自分を見つめ直します。この時期に将来の目的を探り始めることが、高校の学習に主体的に向き合う姿勢を導きます。一人ひとりの個性・可能性を最大限引き出すために、きめ細かなサポートを行っています。

充実した学習環境・補習・講習・Jサポート

通年・長期休暇中には142の補習・講座(すべて無料)を実施し、確かな学力を育成します。また放課後の自習をアシストする自習室の完備やJサポート、BYODなど、一人ひとりに合った学びを得るための教育環境が充実しています。

卒業生進学実績

目まぐるしく変化する社会の中で、しなやかに生きるための「実践力」を身につけた生徒たちは、卒業後もさらなるステージへ一歩を踏み出します。その進路は多様で、近年では、理系大学、医歯薬看護などの医療系への進学者も増えています。また海外での学修を目指す生徒のために、海外協定大学推薦制度(UPAA)があります。

主な指定校への進学

長い歴史の中で各大学へ進学した卒業生の実績により、多くの大学から指定校推薦枠を頂いています。今年度は12.6%の生徒が指定校推薦制度を利用し、進学しています。

内部推薦について

実践女子大学への内部推薦制度があります。専願、併願があり、併願制度では併設大学の内定を得たうえで他大学受験に挑戦することができます。今年度は、29.7%の生徒が実践女子大学へ進学しています。

社会で活躍する卒業生

実践女子学園で6年間の教育を受けた卒業生たちの生の声をご紹介します。