中高合唱部がNHK全国学校音楽コンクール東京都大会で銀賞を獲得しました。 2026年08月22日
高校合唱部は7月25日(土)の東京都コンクール高等学校の部、予選Bに参加しました。予選は3日間ありますが、この日が本戦出場となる金賞を受賞できる団体数が3組と最も狭き門でした。高校生は課題曲の『まだ旅の途中』と自由曲の女声合唱組曲「天使のいろいろ」から『未熟な天使』を歌唱しました。16人と中規模編成の本校ですが、十分経験を積んできた高校1年生・2年生だからこその音色で歌うことができました。結果は銀賞で、初出場金賞の目標は達成できませんでしたが、当日お手伝いに来た中学3年生も感動したレベルの高い歌唱を披露できました。
7月29日(水)は、中学合唱部が東京都コンクール中学の部、予選Bに参加しました。こちらも本戦出場は5組でしたが、全国金賞レベルの学校が複数同居している激戦日でした。中学生は課題曲の『花へ。』と自由曲の女声合唱とピアノのための「愛の詩集」から『一詩人の最後の歌』を歌唱しました。中学も21人と中規模編成ですが、中学1年生はこれが校内イベントを含めて初めて人前で歌唱するデビュー戦でもありました。しかし、入学からここまで中学3年生・2年生に導かれながら堂々と歌唱できていました。3年連続金賞を目指しましたが、中学も銀賞でした。









