生徒の活動レポート

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中高ダンス部が大会で優秀賞を受賞しました! 2026年07月30日

 7月22日(水)、「第65回東京都中学校総合体育大会 兼 第78回東京都中学校創作ダンスコンクール」が行われました。
 創作テーマのタイトル「結、響け」は、沖縄の伝統やシーザーをテーマとし、総勢25名で披露する作品です。コミュニケーションが足りずに踊りがそろわなかったり、練習で直したところが本番でできなかったりと反省はありますが、5位に入賞することができました。

 また、7月23日(木)に行われた「第65回東京都中学校総合体育大会 兼 第56回東京都中学校ダンス選手権大会」では、学校対抗戦の部で4位入賞となりました。この大会は、5人1チームで既成作品「百花繚乱-魂のIBUKI-」を踊り、技術、構成、表現力を競う大会です。 中1から中3の選抜された3チーム15名が出場しました。上位の学校とはどこが違うのか、自分たちに何が足りなかったのかをしっかり振り返り、大会を通じて得た自信とともに、さらに上を目指して頑張って欲しいと思います。


 7月27日(月)には「東京私立中学高等学校協会主催 第51回創作ダンス発表会」が行われました。
 午前は中学生の部です。中学生は、22日の大会での課題や反省を生かして、「結、響け」の作品をさらに練り上げ、優秀賞(全体で2位)を獲得することができました。これは中学生初の快挙となります。
 午後は高校生の部です。高校生の作品タイトルは「地獄の門」です。ロダンの彫刻「地獄の門」に着想を得て人間の欲望や葛藤をもとに、自分自身と向き合いながら問い続ける姿を表現する作品です。3月から作品づくりにとりかかり、試行錯誤を繰り返しながら高校生14人で踊り切り、奨励賞(全体で6位)をいただくことができました。
 
 7月29日から合宿が始まっています。高校生は合宿後の8月4日から行われる「第38回全日本高校・大学ダンスフェスティバル(神戸)」に挑戦します。作品に磨きをかけて、優勝目指して頑張ってほしいです!

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