生徒の活動レポート

トップ > 生徒の活動レポート > 2025年度 > 中学 合唱コンクールが開催されました。

中学 合唱コンクールが開催されました。 2026年02月25日

 2026年1月27日(月)に、本校桜講堂で合唱コンクールを行いました。

 本校、さくら講堂で中学生の恒例行事である合唱コンクールが行われました。合唱コンクールは準備・曲決めなどから始まりコンクール当日まで3か月くらいかけて行われます。練習は始め音楽の練習を中心に、コンクール前は朝や放課後に各クラス自主的に行いました。

 披露する曲は中学1年生、2年生は女性二声、3年生は女性三声です。中学1年生は初めての合唱コンクールですが元気よく、中学2年は昨年の経験を活かしながら丁寧に、中学3年生は三声の難曲に果敢に挑戦して歌いました。特に中学3年生は声量や技術だけでなく、曲の解釈も行い表現力も高めていました。

 今回、インフルエンザ等で歌唱できなかった生徒がいたのが残念でしたが、2025年度最後の大きな行事として大盛り上がりの中で終えることができました。

 中学3年の最優秀クラスの合唱委員、指揮者賞、合唱委員委員長から感想をもらいました。

合唱委員委員長

今年度の合唱コンクールを無事に終えることができ、とてもうれしく思います。どのクラスも本番に向けて真剣に練習を重ね、それぞれの思いを歌声に込めてくれました。当日は、会場が一体となる瞬間が何度もあり、改めて合唱の力を感じました。
一方で、インフルエンザの影響で参加ができなかったクラスがあったのは残念なことでした。しかし本番に向けて積み重ねた努力や仲間と過ごした時間は大切な宝物になったと思います。
私は三年間合唱委員を務め、今年は委員長に就きました。多くのことを学び、支えてくださった先生方や仲間への感謝の気持ちでいっぱいです。

最優秀賞クラスの合唱委員

最優秀賞を頂けてとてもうれしく思います。しかしそれ以上にクラスのみんなで歌いきることができて感無量です。練習では試行錯誤しみんなで分からないことを確認しあったり、歌詞の意味を考えどんな感情で歌えばいいのか話し合ったりするのは、たいへんである一方で非常に楽しいものでもありました。
クラスのみんなと一緒に悩み、励ましあった時間は唯一無二の宝物です。支えてくださった先生や応援してくれたみなさんにも感謝の気持ちを伝えたいです。

指揮者賞受賞生徒

中学3年間、合唱コンクールでは指揮者をつとめました。今回はモデルの合唱と自分たちの合唱を聴き比べながら、より良い表現を目指し歌詞の意味を丁寧に解釈しました。その中で細部までこだわりクラスメイトと話し合いを重ね、全員で1つのものを作り上げる面白さを実感しました。
受賞の瞬間は嬉しさや安心だけでなく、これまでの思い出がこみ上げ忘れられない時間になりました。
三年間、指揮者を務めた経験を糧に、多様な価値観を尊重しながら、社会の一員として周囲と協調し、目標に向かって努力を惜しまない人間へと成長したいと思います。

友だち追加
最新の情報はLINEから!

ページトップへ