生徒の活動レポート

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中2高1が学年行事を実施しました。 2026年02月17日

 本校では、学年ごとに生徒会所属の生徒が中心となって各学年で企画・運営する行事を、毎年1月か2月に行っています。2月7日(土)に行われた中2、高1の学年行事の模様をお届けします。

【中学2年生が学年行事を行いました。】
 2月7日、中学2年生が体育館にて学年行事を行いました。
 正副学級委員と各委員会の責任者からなる「学年委員」が中心となり、企画から準備、当日の運営にいたるまで全てを生徒主体で進めてきました。生徒たちが提案したのは「綱引き」でしたが、あいにく学校には専用の綱がありません。しかし、生徒たちは諦めることなく、運動会で使う大縄跳びの縄を自分たちで編み込み、専用の綱を作り上げるというアイデアで解決しました。学年委員が試行錯誤して完成させた「特製の綱」を手に、いよいよ本番を迎えました。
 当日は雪の舞う寒い日でしたが、体育館内は熱気に包まれました。事前のシミュレーションのおかげで進行も極めてスムーズ。特に行事が盛り上がったのは、生徒の希望で実現した「各クラス代表 vs 教員チーム」のスペシャルマッチです。「教員チームが優勢か」という予想に反し、結果は生徒チームの圧勝。開始の合図とともに教員が引きずられるほどのパワーを見せつけ、会場は大いに沸きました。困難を知恵で乗り越え、団結して楽しむ。そんな生徒たちの底力を感じられる行事となりました。
 4月からは、いよいよ中学3年生です。今回の行事で見せてくれた力を活かし、最高学年として自分たちらしく成長していく姿を、これからも見守っていきたいと思います。

【高校1年生が学年行事を行いました】
 2月7日(土)、高校1学年では朝礼と1時限目の時間を利用して、学年行事である「ミニ運動会」を開催しました。
 当日は一段と冷え込みが厳しく、午前9時を過ぎる頃には都心では珍しく時折、粉雪が舞う空模様でした。雪の中で運動会を行うという非日常的な光景の中、生徒たちは「玉入れ」「棒引き」「リレー」の3種目に挑みました。各種目では寒さを吹き飛ばすような白熱した展開が続きました。(玉入れでは教員チームが大人げない圧勝を見せ、会場は大いに盛り上がりました。)
 この行事の裏には、12月から準備を重ねてきた実行委員の生徒たちの尽力があります。当日の朝も早くから登校し、成功のために駆け回る姿が印象的でした。天候不順による開催の不安もありましたが、蓋を開けてみれば、寒さと闘いながらも弾けるような生徒たちの笑顔が溢れる、思い出深い行事となりました。

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