生徒の活動レポート

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中学 百人一首かるた大会&かるた姫大会が行われました。 2026年02月09日

 冬休み明け初日の1月10日(土)、中学校で百人一首かるた大会が行われました。
かるた大会は、体育館に設けられた会場に学年ごとに集まり、教員が読み手となって行われます。クラス対抗戦の大会に向けて昨年の11月頃からかるた委員を中心にクラスごとに 練習を積み重ね、一枚でも多くの札を取れるようにと頑張ってきました。また、取得枚数上位6名も表彰されます。
競技は出席番号ごとに集まって競い合います。始まってしばらくは互いに緊張や遠慮をしている様子も見られましたが、競技が進むにつれてかるたに熱中し、喜んだり悔しがったり、様々な表情を見せてくれました。

 

 各学年の上位3名は後日、「かるた姫大会」に出場しました。順位ごとに会場が設けられ、その中で上位を競い合います。出場者は和装着付け部の生徒に袴を着付けてもらい、より厳かな雰囲気の中行われました。本大会は中学生徒会が中心となって運営し、準備から当日の進行まで臨機応変に対応してくれていました。また、札の詠み上げはかるた部、題字は書道部、撮影には写真部の生徒が参加しました。さまざまな所属の生徒が協力し、一つの大会を作り上げる姿が印象的でした。

「難波津に 咲くやこの花 冬ごもり いまを春べと 咲くやこの花」
競技かるたで序歌として読みあげられる、春の花開く情景を詠んだ歌を添えて、これからも日本の文化に触れる機会を大切にしてまいります。

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