生徒の活動レポート

トップ > 生徒の活動レポート > 2025年度 > ダンスドリル全国大会JAZZ部門で中学ダンス部が第1位、高校ダンス部が審査員特別賞を受賞しました。

ダンスドリル全国大会JAZZ部門で中学ダンス部が第1位、高校ダンス部が審査員特別賞を受賞しました。 2026年01月18日

ダンスドリル全国大会JAZZ部門で中学ダンス部が第1位、高校ダンス部が審査員特別賞を受賞しました。

 1月10日(土)・11日(日)にかけて、京王アリーナTOKYOにて「Dance Drill Winter Cup 2026第十五回全国中学校ダンスドリル冬季大会」並びに「Dance Drill Winter Cup 2026第十七回全国高等学校ダンスドリル冬季大会」が開催され、本校中学3年生のチームがJAZZ部門で第1位を、高校生のチームがJAZZ部門で審査員特別を受賞しました。

 ダンスドリルとは練習し統率されたダンスの総称で、アメリカの西海岸が発祥とされています。現在では、アメリカの高校で正規の授業として単位が認められています。日本のダンスドリルの大会では、JAZZ、LYRICAL、HIP HOPといった15のカテゴリーがあり、ダンスドリルの創立者であるDr. ケイ・クロフォード先生の「高校生にはそれぞれに得手不得手があり、一つの才能・技術に縛られることなく、その多様性に対応する発表の場を提供することが大事である」という考えが起点となっています。

 JAZZ部門では普段の創作ダンスとは求められるものが異なる中で、それぞれのチームの強みを発揮し、素晴らしい賞をいただくことができました。中高ダンス部の皆さん、入賞おめでとうございます!今後もさらなる高みを目指して頑張ってくださいね。応援しています!

 

ダンスドリル冬季大会を終えて、ダンス部の生徒からコメントが届いています。

中3はJAZZ部門で1位をいただきました。
今回は、いつもと違う大会に初めて出場させていただきました。
思うようにいかないことも多く、難しさを感じましたが、踊り以外にも多くの大切なことを学ぶことができ、結果につなげられてとても嬉しいです。この結果は、支えてくださった方々のおかげです。良かった点や反省点を振り返り、次に活かしていきたいと思います。

高校生は審査員特別賞をいただきました。
今回は2回目の出場で、前回の結果や秋季大会を超えることを目標にやってきました。
この大会を通して、ダンスの技術だけでなくチームの大切さ、練習のやり方、全員が一つになることの難しさを学びました。教えていただいたことを活かして今年一年の大会を高校生一同励んでまいります。

なお、この大会の様子は、朝日新聞デジタルにも紹介されております。

友だち追加
最新の情報はLINEから!

ページトップへ