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「未来デザイン」の第2回目授業が行われました! 2020年06月29日

新授業「未来デザイン」の第2回目が行われました。
5・6月の授業テーマは、今誰もが身近に感じている話題である「新型コロナウィルス」です。

今回の授業の前提として、「他国のコロナ対策にはどのようなものがあったのか」、「優れた対応をしたのはどの国だと思うか」というアンケートを取りました。今回の授業では、このアンケートの結果を見ていき、学年生徒の様々な意見を共有していきました。そして、その上で日本の対応に対してどのように思うか、またその理由について考えました。

今回の授業では、生徒から他国との比較、首相と首長の権限の違い、自由などの権利と制限のバランスなどの様々な角度からの意見が集まりました。

授業最後には、
「あなたは日本の首相です!」立場の違う12人からの要望に対して、首相としてどの政策を優先するか考えてみよう!というアンケートを行いました。次回の授業で、アンケートの回答結果をまた学年全員で共有します。どんな考えが出るか、来週も楽しみです。

未来デザインの授業型式について

当初この授業の型式として予定していたのは、机を向かい合わせにし、生徒みんなで意見を出し合ったり、発表し合ったりすることでした。しかし、現状ではこの型式で授業をするのは難しいため、Google Formsで生徒にアンケートを取り、その集計結果を授業内で説明し、新たな問いをなげかけながら、授業は進んでいっています。

「未来デザイン」は学年生徒が同時間で行う授業です。異なる教室に分かれ、現在ではzoomを使って、4教室をつないで授業が進んでいます。