生徒の活動レポート

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クエストエデュケーションの発表が行われました 2020年02月14日

 1月29日(水)にクエストエデュケーションの学年発表が行われました。クエストエデュケーションとは、実在の企業にインターンシップし、市場調査アンケートなどを行い、その企業のことをよく調べます。その後、企業からのミッションを受け取り、各グループが論理立ててプレゼンを実施します。毎年高校1年生の情報の授業で、このクエストエデュケーションに取り組んでいます。発表した生徒の声が届きました。

発表した生徒の声

  • 普段からニュースや新聞を見て世の中で何が起きているのか、何が必要なのかを知っておくことが、これからの私たちに必要だということが分かりました。
  • 一つのことに向かってメンバー全員で協力し、頑張るという経験ができ、とても嬉しく感じました。また普段の生活を見直し、今まで気づかなかったことに気づくことができました。とてもいい経験になりました。

  • 今までは他人事のように感じていたことも、自分たちが考え調べることで、自分たちも何かできるのではないかと気にするようになりました。
  • 今回のクエストで、人に何かを教える、伝える際に自分がその事柄について完璧に理解していないと難しいこと、掘り下げて調べることの大切さを学びました。またそれも一人の力よりメンバーで協力した方が様々な視点や考え方があり、さらに知識が増えていくことも今回学ぶことができました。

  • 周りに気を遣いすぎず、時には自分の意見を主張することも大切なのだと気づくことができました。メンバー1人1人がそれぞれの考えを出し合い、よりよいものを作りたいという気持ちで全員がしっかりと自分自身の言動などに責任を持って作業を進めることができました。このクエストを通じて、メンバーの仲がより良くなれてとても嬉しかったです。

担当教員の声

出場チームは1月からブラッシュアップを進め、前日遅くまでリハーサルなどをしていました。しっかり準備してきたからか、講堂での発表はすべてのチームが堂々としていて、とても頼もしく感じました。この経験を活かしさらなる成長を期待しています。