生徒の活動レポート

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「スペシャリストに学ぶ」を行いました 2020年02月13日

 1月25日(土)に中2の生徒を対象に「スペシャリストに学ぶ」が行われました。
 「スペシャリストに学ぶ」とは、様々な職業人(スペシャリスト)にご来校いただき、分科会形式で仕事の内容を学ぶという、キャリア教育プログラムです。今年度は、看護師、弁護士、保育士、編集者、アナウンサー、客室乗務員、建築デザイナー、コピーライター、管理栄養士のスペシャリストにお越しいただきました。

中2生徒の声

看護師の方のお話を聞いて

 初めは働くことに無関心で、イメージをしづらかったのですが、今回お話をしていただいて、実際どのような雰囲気で、どのような気持ちでお仕事をしているのかがわかりました。看護師の仕事をしていて辛いと思ったことはないと聞いた時は感動しました。もっと仕事について知りたいと思うようになりました。看護師についてもっと調べてみたいと思います。

弁護士の方のお話を聞いて

 今回のお話を聞いて、働くということは重い責任が伴うということを知ることができました。特に弁護士さんというのは、人の人生を背負っているような職業だと思うので、大変だなと思いました。しかし、お話の中に、やっていて楽しい、やりがいがあるという言葉を言っていたので、働くということは、大変なことの中におもしろさがあるのだと思いました。

保育士の方のお話を聞いて

 仕事や社会に出るのは自分が思っているよりも大変なんだと思いました。スペシャリストの方の「好きや楽しいことだけじゃない。沢山の経験をする。」この言葉を大切にしていき、今のうちに沢山の経験をし、将来どの職に就くか選択肢を増やせていけたらいいなと思いました。

アナウンサーの方のお話を聞いて

 その道を進んでいる方からお話を伺うと、より納得したり、説得力があった。仕事や働くということに対しては、自分の得意なことであったり、したいことをできるのが一番良いだろうと思うが、自分に向いている仕事をしたいと考えている。お給料をいただいて生活していくので、ただ働いて生活するだけでなく、人のために貢献できるようなことをした方が自分にとって良いと思う。

客室乗務員の方のお話を聞いて

 今回、実際のCAさんのお話を聞き、接客するということは、ただお客さんへのサービスや、おもてなしをすることだけではなく、その裏での準備やたくさんの人の協力や、試練があってこそのものだということを知り、仕事をするということは、自分の好きな仕事であれば、楽しさも十分にあるが、それ以上に苦労があるんだなと思いました。

建築デザイナーの方のお話を聞いて

 今回のお話や体験を通して、働くということは技術や努力が必要だということを感じました。自分の特徴や長所を知り、それを仕事に活かすのは難しいと思うけれど、今のうちに勉強を頑張って自分に合う職業を見つけたいです。私は物を作ったり、アイディアを考えたりすることが好きなので、まだなりたい職業は見つかりませんが、私にあった職業を見つけたいと思っています。

コピーライターの方のお話を聞いて

 自分が幼いころからもっている夢はそんな簡単に叶うものではないということはわかっていたけれど、今回の授業を聞いて、自分が「○○になりたい」だけではダメなんだと改めて実感しました。自分がなりたかったものになっている人はいると思います。その人はとても努力をしてきたはずです。自分がなりたいものになるには、たくさんの努力、たくさんの経験が必要ということがわかりました。