生徒の活動レポート

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実践かるた姫大会が行われました 2020年01月21日

 1月11日(土)に実践かるた姫大会が行われました。実践かるた姫大会は、1月10日に行われたかるた大会の各学年上位者によって行われる大会です。中学生徒会が企画・運営し、和装着付部が出場者の袴の着付けを行いました。実践かるた姫大会で優勝した生徒や企画した生徒会の生徒の声が届きました。

実践かるた姫大会で優勝した生徒の声

当日印象に残ったことを教えてください。

 和装着付部の方々が袴を着付けてくださり、かるた大会とは異なり、畳の上で行ったことが印象的でした。

百人一首かるたの魅力を教えてください。

 日本の文化に触れることができることです。私は古典と歴史が好きなので、興味を持つことができました。百人の歌人たちが季節、恋などの様々な思いを込めて詠っているのが奥深いと思います。

好きな一首とその理由を教えてください。

 百敷や 古き軒端の しのぶにも なほあまりある 昔なりけり
  自分の名前に縁があるからです。

企画した生徒会生徒の声

なぜ実践かるた姫大会を企画したのですか。

 毎年学年内でかるた大会を行っていましたが、学年をこえて行事をすることによって、他学年との交流も増え、良い経験になると思ったからです。また、生徒にもっとトップの争いを見て欲しかったからです。

生徒会はどのような準備をしましたか。

 生徒会は主に進行を担当しました。札を呼んだり、臨機応変に対応をしました。出場した生徒は袴を着ていましたが、それは和装着付部のみなさんが着付けてくれました。生徒会だけでなく、様々な人の力を借りて行った行事です。

当日印象に残っていることを教えてください。

 上の句を読んだだけで全員かるたを取っていて、とても迫力がありました。私たちとはレベルの違う争いでした。