生徒の活動レポート

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中学後期委員任命式が行われました 2019年10月15日

 10月7日(月)に中学の後期役員委員任命式が行われました。「堅実にして質素、しかも品格ある女性の育成をもって教育方針とする。これがため、生徒は良識を養い、実践を尚び、責任を重んずることを、日常の心がけとする。」という本校教育方針のもと、中学生徒会は生徒の学園生活の充実と向上のため、また、自主的な責任ある、豊かな人間の育成を目的として活動しています。各クラスから選ばれ、学年の選挙を経た役員・委員生徒たちが、校長より任命されました。後期中学生徒会長となった生徒の声が届きました。

中学生徒会長の声

生徒会長になった現在の心境を教えてください。

 前期の活動では自分の納得のいく活動があまりできなかったので、前期に引き続き生徒会長になることができ、とてもホッとしています。もうすでに後期の予定を立て始めており、これからの活動の内容を考えると、とてもワクワクします!

生徒会長としてどのようなことに取り組みたいかを教えてください。

 「みんなの記憶に残る」をモットーに新しい行事に取り組んでいきたいです。ですが、新しい行事を企画するだけで満足せず、1・2年生にも仕事を振り分け、しっかりと実行に移していきたいです。また、前期では先生に頼りすぎてしまうことがあったので、後期は完全に自立して中央委員会をまとめていきたいです。

生徒会長の立場から、実践女子学園がどのような学校であるとよいと考えていますか。

 前期の中央委員会の仕事で「あいさつ運動」を行って、挨拶の大切さに気づきました。なので、毎朝の挨拶を丁寧に、笑顔で答えることのできるような学校であるといいなと思いました。また、自分のことだけで精一杯になるのではなく、委員会やクラブで仲間のことも考えてあげられるような学校だといいなと思いました。