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オールブラックスとの交流会に参加しました~その2~ 2019年09月30日

9/20のオールブラックスとの交流会。その場にはニューランドのアーダーン首相も同席されていました。
全国から参加した学生・生徒が質問しようと会場中から手があがります。そのような中、本校生徒の2名が質問の機会をいただきました。今回は、アーダーン首相に質問をすることができた生徒の声をお届けします。
また、交流会では、着席での質問タイムの他、立位でのフリートーキング、ゲームイベントなどあり、とくに、フリートーキングでは、首相や選手に積極的に話しかける実践女子の生徒の姿がたのもしかったです。ニュージーランドの首相が女性であることも、生徒たちがたくさん質問をしたい要因だったことでしょう。

交流会に参加した生徒の声

 先日私は、オールブラックスの選手およびニュージーランドの首相のジャシンダ・アンダーソンさんにお会いする、大変貴重な機会を頂きました。
私は幸運なことに首相に質問をさせていただくことができました。
質問の内容としては、日本ではおもてなしと言う文化を重視していますが、ニュージーランドは、どのようにおもてなしを捉えているか、という内容でした。それに対し首相は、ニュージーランドは多くの点において日本との共通点がある、そのうちの一つがおもてなし、またニュージーランドでは「マナアキタンガ」と呼ばれているものであるというようにおっしゃっていました。
今回は、ラグビーというスポーツを通して多くの国の方が日本に訪問しました。その際に「おもてなし」はやはり日本の特徴の一つであると思うのですが、遠く離れたニュージーランドでも共通した精神があることに驚くと同時に、両国の繋がりの深さがわかりました。
また、選手及び首相が高校生の素朴な疑問について真摯に受け止めてくれる姿勢から多くの事を学びました。公の場だけでなく、できる限りの範囲で生徒の話を聞いている姿は私の憧れとなりました。
日本とニュージーランドの繋がりを、首相本人からお聞きする機会、オールブラックスの選手との交流の機会は、滅多にないことだと思います。そのような貴重な経験が出来た事を先生ならびに、イベント開催関係者の皆様に心からの感謝を申し上げます。