生徒の活動レポート

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球技大会が行われました 2019年07月01日

 6月20・21日(木・金)に球技大会が行われました。球技大会は高校で行われている行事で、生徒たちはドッジボール、バレーボール、卓球に分かれ、それぞれの試合に出場します。また、試合はドッジボールの審判をバスケットボール部生徒、バレーボールの審判をバレーボール部生徒、卓球の会場運営を卓球部生徒が担当します。高校生はこの日に向けて、各クラスの球技大会実行委員を中心に、朝や昼休みを利用して練習したり、戦術を練ったりしながら準備してきました。また、クラスごとに作成される応援グッズも注目です。球技大会を終えて、球技大会実行委員長の声が届きました。

球技大会実行委員長の声

球技大会実行委員会ではどのような準備をしましたか。

 当日に向けて4月から毎週1回委員会を開き、そこでは縦(学年間)と横(クラス間)のつながりを大事にし、不明点などを聞きやすくするような環境づくりをしました。また、委員会の事前に役員会を行い、委員会がスムーズに進むようにしました。
 実施要項とエントリー表を配布し、ルール確認やその都度出る質問を解決していきました。そして、前日準備の会場設営では不備のないように呼びかけをし、当日に困らないようにしました。

準備の中で大変なことや苦労した点を教えてください。

 中間テストや移動教室が入る約2ヶ月という短い期間に、ルール徹底やエントリー表の書き方、当日の動きの説明の際に高1から高3まで全員に同じ理解を得てもらうのが大変でした。それに加え、種目の審判を行う各クラブの部長と先生との話合いの場が少なく、連携するのに苦労しました。

今回の経験から学んだことを教えてください。

 自分が当たり前だと思っていることが相手に伝わっていないことがあり、人前で話すときは皆が何も知らない前提で細かく話さないときちんと理解が得られないということがわかりました。そして、縦と横の関係を大事にすることが大切で、良い雰囲気で当日を迎えることができます。また、いつも一生懸命にやっていれば誰かが見ていてくれており、困ったときには必ず助けてくれることを学びました。努力することが大切です。