生徒の活動レポート

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日本文化実習が始まりました。 2026年07月02日

実践女子学園では、日本の伝統文化や礼節を、体験を通して学ぶことを大切にしています。
そのため、中学1年生に日本文化実習の時間を設けています。生徒は、茶道、華道(桂古流・小原流)、筝曲(山田流・生田流)、和装着付、仕舞の中から一つ選び、1年間お稽古に参加します。
6月から始まったお稽古に参加した生徒の声が届きました。

●華道(小原流)のお稽古に参加している生徒の声

・なぜ華道(小原流)を選んだのですか。
 華道は日本文化の代表的なものだと思ったので、桂古流と小原流のどちらも希望し、小原流になりました。

・今どのようなお稽古をしていますか。
 実習のはじめに、先生がその日に生ける花の名前や原産、特長などをお話ししてくださり、その後にお手本を見ながら、自分の手で花を一つずつ生けていきます。
 
・日本文化実習で心に残ったことを教えてください。
 華道が2種類もあったなんて知らなかった私が、花それぞれの個性を理解することができたこと、日本の古くからの文化を体験でき、嬉しかったことが心に残っています。いろいろな花にふれることで、花への関心が深まったり、同じクラス以外の人とお稽古を通して知り合いになれたりします。

●華道(桂古流)のお稽古に参加している生徒の声

・なぜ華道(桂古流)を選んだのですか。
 受験する前から説明会で話を聞いていて、気になっていました。

・今どのようなお稽古をしていますか。
 いろいろな行事や季節のテーマをモチーフにして、自分の好きな所に花を挿したり、かたむけたりして形をとっています。
 
・日本文化実習で心に残ったことを教えてください。
 実習中、友達からアドバイスをもらったり、先生の話を理解したりしながら受けられます。とっても楽しくて、「和」を学べるので、ぜひ体験してほしいです。

●茶道のお稽古に参加している生徒の声

・なぜ茶道を選んだのですか。
 和室にいるのが好きで、お茶を飲むのが好きだからです。

・今どのようなお稽古をしていますか。
 和室の入り方、お茶の飲み方、床の間の見方などを知りました。どれも新しい経験で、楽しいです。
 
・日本文化実習で心に残ったことを教えてください。
 床の間を鑑賞するとき、季節や月が替わると、見るものも変わっていくところです。

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