ときわ祭にご来場いただきありがとうございました! 2026年10月04日
今年のテーマは「プラネット」。生徒一人ひとりが輝く文化祭を目指し、各クラスやクラブ、団体が趣向を凝らした発表や展示、体験企画、販売などを行いました。
クラス企画では、縁日や格付けチェック、お化け屋敷など、生徒たちがアイデアを出し合ったさまざまな企画が行われました。また、わたあめやチュロスなどの食品販売もあり、校内は多くの来場者でにぎわいました。今年度からは高校1・2年生でオリジナルのクラスTシャツを導入。クラスごとに工夫を凝らしたTシャツを身につけ、仲間と協力しながら企画を運営する姿が見られました。
教室では、各クラブが日頃の活動の成果を生かした展示や体験企画を行いました。今年のテーマ「プラネット」にちなんだ企画も随所に見られ、理科部ではプラネタリウム、国語文芸部では部誌『プラネタリウム』、華道部では「プラネット」をテーマにした作品を披露するなど、それぞれのクラブならではの表現で、今年のテーマを形にしました。
講堂では、被服部が恒例となっている自分たちで制作した衣装によるファッションショーを披露し、ダンス部のステージも大いに盛り上がりました。また、吹奏楽部、室内楽部、合唱部、軽音楽部、フォークソング部など、音楽系のクラブもそれぞれの会場で演奏を披露し、ときわ祭を音楽で彩りました。グラウンドや体育館では、運動部が他校との練習試合を行うなど、日頃の活動の成果を披露しました。
1日目は雨が降る時間帯もありましたが、2日目は屋外での企画もすべて実施することができ、校内のさまざまな場所で活気あふれる生徒たちの姿を見ることができました。
ときわプラザでは、有志生徒による「昼の集い」が行われ、普段の授業やクラブ活動とはまた違った生徒たちの姿に、会場は大いに盛り上がりました。
今年で4年目となる山崎製パン株式会社とのランチパック共同開発では、生徒たちが考案した「白玉のをとめ」をときわ祭で先行販売しました。味だけでなく、商品名やパッケージにもこだわり、何度も試行錯誤を重ねて完成させた商品です。
また、今年は実践女子学園×ハローキティのオリジナルクリアファイルも販売しました。中高生徒会がデザインを手掛け、実践女子学園ならではのモチーフを盛り込んだオリジナルグッズとなりました。
準備から本番まで、生徒たちは仲間と協力しながら、それぞれの場所で力を発揮しました。一人ひとりの個性がそれぞれの「プラネット」のように輝き、その輝きが集まった、活気あふれる2日間となりました。
受験をお考えのみなさまにも多数ご来場いただきました。生徒たちが生き生きと活動する姿をご覧いただき、実践女子学園での学校生活を具体的にイメージしていただける機会となりましたら幸いです。ご来場いただき、ありがとうございました!









