English Science Creation Campを実施しました。 2026年09月10日
2026年8月19日(水)から21日(金)までの3日間、生徒23名が参加して「English Science Creation Camp 2026」を開催しました!
今年のテーマは「Mobility(モビリティ・移動)」です。物理の基礎を学ぶ実験から、本物のモビリティ体験、そして最新のAIを活用したプレゼンテーションまで、英語と科学を掛け合わせた盛りだくさんのプログラムに挑みました。
未知の体験へ一歩踏み出し、大きく成長した生徒たちの3日間の様子をご紹介します。
【DAY1】科学の基礎を学び、工夫を凝らした「ミニカー相撲」
初日はプラモデルのレーシングコースを設置した教室でスタートしました。まずは自分たちでミニカーを制作し、専用コースで走らせて距離と時間を測定しました。得られたデータから「速さ」を計算し、モビリティの基本的な仕組みについて学びを深めました。
その後は屋外に出て、さらに大きなミニカーを使った実験を実施しました。規模が変わることで速さや動きにどのような違いが出るのかを測定・比較しました。
午前中の実験結果を踏まえ、午後は各チームが工夫を凝らしてミニカーに改良を加えました。「どうすれば強く、速くなるか?」を議論し、熱戦が繰り広げられた「ミニカー相撲大会」は大盛り上がりとなりました!
【DAY2】モビリティリゾートもてぎへ!本物の体験とグランピング
2日目は校外へ飛び出し、栃木県の「モビリティリゾートもてぎ」を訪問しました。パーク内にはさまざまなモビリティがあり、生徒たちは見て・触れて・乗って、その科学技術を体験。中でも生徒たちに一番人気だったのが、自分たちで実際にカートを操作して走らせる「チャレンジカート」です。自分でスピードをコントロールし、風を切って走る楽しさに、みんな目を輝かせていました。
たくさん身体と頭を動かした後は、お楽しみの夕食タイム。夜は、グランピング施設に宿泊しました。仲間たちと語り合い、絆を深める特別な一夜となりました。
【DAY3】勇気のジップライン&AIを活用した成果発表会
最終日は、昨日に引き続きパーク内でジップラインに挑戦しました。 高い場所からの滑走に最初は少し怖い気持ちもありましたが、仲間からの声援を受け、全員が勇気を持って見事にチャレンジすることができました!
学校へ戻った後は、いよいよ3日間の締めくくりとなるまとめと発表です。 今回のキャンプではAIツールを活用し、自分たちが体験したことや学んだことを整理しました。プレゼンテーション資料を作成し、仲間の前で堂々と成果を発表しました。
やったことのないことに「チャレンジ」する大切さ
今年のEnglish Science Campを通して、生徒たちが得た一番の財産は「やったことのないことにチャレンジする心」です。難しい計算に頭を悩ませたこと、カートの運転や高いジップラインに勇気を出して挑んだこと、AIを使って英語で発表したこと。すべての「初めての挑戦」が、生徒たちの自信へとつながりました。









