夏休みの活動報告~合宿編③~ 2026年09月02日
①中高室内楽部より
8/5~8/8の3泊4日で長野県栂池高原にて中高室内楽部の合宿が行われました。
合宿では合奏を毎日行い、曲全体の流れや雰囲気から小さな音のずれの調整など一つひとつ丁寧に見ていきました。合奏の前後や朝の時間の個人練習でそれぞれの課題を明確にしていきます。より良いものを追求する高2の姿に触発され、クラブ全体が目標に対して貪欲になる姿が見られました。
最終日の全通し合奏は合宿の成果の見せどころです。各学年の曲や中学、高校に分かれての曲では、聴いていた部員から自然とあたたかい拍手が送られました。4日間じっくり練り上げられた合奏はより一体感のあるものとなりました。
豊かな自然に囲まれた静かな時間の流れる環境で、部員たちはいつも以上に真剣に自分の音と向き合うことができました。9月末のときわ祭に向けて、「聴いてみてよかった」と思っていただけるような演奏をお届けできるよう練習を重ねていきます。
②中高剣道部・卓球部より
7月27日〜30日の3泊4日、新潟県の越後湯沢にて中高剣道部と卓球部で合同の夏合宿を行いました。
剣道部
今年は例年にない涼しい環境にも恵まれ、恵まれた気候の中でしっかりと稽古に打ち込むことができました。
合宿中は、基本打ちや素振りといった基礎の徹底に加え、早朝ランニングや部内戦など、一人ひとりが自分の課題と向き合うメニューに挑戦しました。技術の向上はもちろんのこと、礼儀作法の再確認やチームワークの強化にも積極的に取り組み、部員同士で声を掛け合いながら稽古を乗り越えました。
稽古を終えた部員たちの表情には大きな達成感が満ちあふれており、合宿を通してチーム全体の雰囲気がより一層まとまりました。
この合宿で得た成果と強い絆を糧に、秋の新人戦や昇級・昇段審査に向けて、部員一丸となって練習に励んでいきます!今後とも応援よろしくお願いいたします。
卓球部
今回の合宿では、基礎練習を中心に、フォームやフットワークなど一つひとつの動きを確認しながら、技術の向上を目指して練習に取り組みました。普段よりも長い時間卓球に向き合う中で、それぞれが自分の課題を意識し、集中して練習する姿が見られました。
また、学年を越えて全部員が一緒に練習や生活を共にしたことも、今回の合宿の大きな成果です。互いに声を掛け合い、アドバイスをしながら練習に取り組むことで、学年を越えた交流が生まれ、部全体の絆をさらに深めることができました。
合宿の最後には、練習の成果を発揮する試合を行いました。程よい緊張感の中、それぞれが合宿で取り組んできたことを存分に発揮しようと、真剣勝負を繰り広げました。一球一球に集中し、最後まで粘り強くプレーする姿からは、合宿を通しての成長が感じられました。
技術面だけでなく、仲間と共に練習に励むことの大切さを改めて感じる合宿となりました。今回の経験を今後の練習や大会につなげ、チーム一丸となってさらに成長していきたいと思います。









