球技大会が行われました 2026年06月24日
6月18日、19日に高校球技大会が行われました。高1にとっては初めての大会、高2にとっては昨年の経験を活かせる大会、そして高3にとっては学校生活最後の大会と、高校の中でも一、二を争う大イベントです。生徒たちは体育の授業時間や、各クラスに割り当てられた朝練昼練などの限られた時間の中でたくさん練習し、作戦会議を重ねて全力で本番に挑みました。
当日は各クラスがオリジナルで作成したクラスタオルを手に全力で応援をし、選手は最後の1秒、1球まで諦めずに戦いました。うまくいっても、ミスをしても「次は取れるよ!」「ナイスラリー!」などのポジティブな声が飛び交っていました。
勝った時は全身で喜び、負けたときは悔し涙を流しながら、どんな時も全力で大会に向き合う生徒たちの姿はとても輝いていました。試合が終わって負けたクラスは悔しさをこらえ、きちんと挨拶をする姿からはスポーツマンシップが感じられました。
また、球技大会実行委員を中心として、クラス全員に係や審判が割り当てられます。勝敗がかかる大きなプレッシャーの中、みんな堂々と役割を果たしている姿もとても立派でした。
閉会式での結果発表では、優勝クラスは大粒の涙を流しながら喜び、どのクラスも健闘をたたえる拍手を送ってくれていました。それぞれの涙にはいろいろな苦労や思いが込められていたことでしょう。
勝負事なので必ず勝ち・負けの結果は出てしまいますが、選手も応援も委員も、お互いを尊重しながら本当によく頑張っていました。大きな声援や歓声が響き渡る、素晴らしい2日間となりました。









