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中3「異文化交流体験プログラム」を実施しました 2026年05月23日

5月11日(月)から13日(水)までの3日間、中学3年生の「異文化交流体験プログラム」を校内および学校周辺にて実施いたしました 。このプログラムは、高2での修学旅行を見据えた「未来デザイン」の授業の一環です。クラスごとに6人前後のグループを作り、世界各国からの留学生(グローバルリーダー)が1名ずつ参加しました。3日間、オールイングリッシュでのコミュニケーションに挑戦しました。

■ Day 1:出会いとチームビルディング

講堂でのオープニングからスタートしました。最初は緊張していた生徒たちですが、留学生と英語でアイデアを出し合いながら、自分たちのチームを象徴する「グループフラッグ(旗)」を楽しく形にしていきました。

■ Day 2:学校を飛び出し、フィールドワークへ

この日は留学生と一緒に「誰もが平等にいきいきと過ごせる渋谷」をテーマに、渋谷の街の散策をしました。渋谷の魅力を英語で紹介したり、一緒にテイクアウトの食事を楽しんだりと、生きた国際交流を体験しました。

■ Day 3:集大成のプレゼンテーション

すべてのグループが3日間の学びをスライドにまとめ、教室で発表しました。どのグループも堂々と英語でプレゼンを披露しました。その後、講堂で行われたクラス代表グループの発表会では、互いの健闘を称え合う温かい拍手とともに、感動の締めくくりを迎えました。

最初は緊張していた生徒たちが、最終日には身ぶり手ぶりを交え、笑顔で自分の思いを伝えている姿がとても印象的でした。「英語が伝わる楽しさ」や「多様な価値観に触れるおもしろさ」を肌で感じたこの経験は、これからの学びの大きな糧となるはずです。
実践女子学園では、これからも生徒たちの国際的な視野と主体性を育む教育活動を大切にしてまいります。

最後に生徒からの感想をご紹介します。

「私たちは5月11日~13日の3日間、海外から来られた留学生の皆さんと一緒に『異文化交流プログラム』を行いました!
異文化交流では、日本に来てくれた留学生たちと一緒に日本の街づくりについて学んだり、お互いの国の違いを教え合ったり、多様性について話し合いをしたりしました。また、実際に渋谷周辺を一緒に歩いて回りながら、渋谷区が行っている街の取り組みについても学びました。
この異文化交流を通して、私たちは人種や性別、国籍などは関係なく、お互いを理解し合うことの大切さを学びました。
さらに、渋谷の街を実際に歩くことで、バリアフリーやユニバーサルデザインは誰もが安心して暮らせるために必要な工夫なのだということにも気づけました。
最初は緊張していましたが、話してみると文化の違いだけでなく、共通点もたくさん見つかり、とても楽しかったです!この貴重な経験を、これからの学校生活や日常生活に活かしていきたいと思います!」


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