生徒の活動レポート

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中学1年生が鎌倉校外研修に行きました。 2026年05月22日

校外学習「森と海のつながりを学ぶ 鎌倉・江の島探訪」

本校では、環境についての学びを深めることを目的として、鎌倉・江の島方面へ校外学習を実施しました。今回のテーマは「森と海のつながりを理解しよう」です。訪問先である鶴岡八幡宮では森の環境を観察し、新江ノ島水族館では相模湾の海の生き物や自然環境について学びました。

午前中に訪れた鶴岡八幡宮では、境内に広がる豊かな森を観察しました。生徒たちは木々の種類や葉の形、地面の様子などを注意深く見ながら、森が多くの生き物のすみかとなっていることを学びました。また、森の土が雨水を蓄え、きれいな水を川や地下水へ送り出していることについても説明を受けました。普段何気なく見ている森ですが、海の環境を守るうえでも大切な役割を果たしていることを知り、生徒たちは説明に納得している様子でした。

午後には新江ノ島水族館を訪れ、相模湾に暮らす生き物や海の環境について学習しました。大水槽では、イワシやエイ、サメなどが泳ぐ様子を観察し、海の豊かな生態系に触れることができました。また、展示を通して、川から海へ流れ込む栄養分が海の生き物を育てていることや、森の環境が海の豊かさにつながっていることを学びました。午前中に見た森と午後に見た海が、実は深く結びついていることを実感できる学習となりました。

水族館の見学後には、水族館前の浜辺で海に親しむ時間もありました。波打ち際で海に入って遊ぶ生徒たちの姿が見られ、笑顔と歓声があふれていました。実際に海の水や波に触れることで、相模湾の自然をより身近に感じることができたようです。仲間とともに楽しい時間を過ごしながら、自然の豊かさや大切さを体感する貴重な経験となりました。

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