生徒の活動レポート

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中学役員・委員任命式が行われました。 2026年05月14日

5月2日(土)の朝礼にて、今年度の中学役員・委員任命式が執り行われました。
 中学1年生から3年生までの全生徒が見守る中、選挙によって選出された生徒会役員や学級委員長・副委員長、専門委員(風儀・規律・整美・図書・保健)が、校長先生より任命されました。
 この式典は、単なる形式的な行事ではありません。リーダーとしての役割を担う「選ばれた責任」と、彼女らに託した周囲の「選んだ責任」。その両方を全員で再確認するための、極めて重要な節目となります。

壇上に立った生徒会長、副会長、書記の計5名による就任挨拶は、どれも誠実さと情熱に満ちたものでした。その力強い言葉に、会場全体が心地よい緊張感に包まれ、新年度の本格的な始動を感じさせるひとときとなりました。

今回は、最高学年として中学を牽引する生徒会長による、決意の言葉をご紹介します。

■生徒会長 就任挨拶

 この度、生徒会長を務めさせていただくことになりました。
 私が目指す学校は、一人一人が互いに認め合いながら自分らしく過ごせる学校です。そのためには、生徒一人一人の意見をしっかりと聞き、誰もが過ごしやすい環境を作っていきたいと考えています。小さな意見でも大切にして、学校全体に活かしていけるよう取り組んでいきます。
 また、ときわ祭や運動会などの学校行事を通じて、学年を越えた交流を大切にし、学校全体のつながりをより深めていきたいと考えています。学校生活の中では、不安や悩みを感じることもあると思います。だからこそ、生徒会が少しでも皆さんの架け橋になれるよう努め、より良い学校生活を実現できるよう力を尽くしていきます。
 より良い学校生活を目指していくためには、皆さん一人一人の意見が欠かせません。私は生徒会長としてその声をしっかり受け止め、学校全体に活かせるよう責任を持って全力で取り組んでいきます。よろしくお願いいたします。

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