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高1 選択制修学旅行〜沖縄コース〜 2026年05月10日

【修学旅行(沖縄コース)へ行ってきました!】

春休み期間である3月21日~25日に、高校1年生は修学旅行へ行きました。
今回は沖縄コースの様子をお届けします!
【沖縄修学旅行 5日間の活動報告】

【1日目】沖縄の風を感じて。
無事に那覇空港へ到着した一行は、まず「御菓子御殿」にてタコライスの昼食を楽しみました。午後は「美ら海水族館」を訪れ、巨大なジンベエザメが悠々と泳ぐ迫力ある光景に、生徒たちは目を輝かせて見入っていました。あいにくの雨模様でしたが、トラブルなく全員元気に初日の行程を終え、恩納村のホテルにて明日に備えました。

【2日目】伝統文化と豊かな自然に触れる。
2日目は体験学習を中心とした一日でした。午前は「むら咲むら」にて沖縄の伝統工芸を体験。午後は残波岬での「リーフトレイル」を実施し、潮だまりの生き物観察を通じて海の生態系を肌で学びました。夕方には全員で「エイサー体験」に挑戦。力強い鼓動を刻み、達成感のあふれる最高の笑顔が弾ける一日となりました。

【3日目】対話と創造、そして「民泊」へ。
学びを深める3日目午前は「おきなわ世界塾プログラム」に参加し、嘉手納基地に隣接するコザの街を散策しました。ガイドの方の話に真剣に耳を傾け、多文化共生の現状について深く考える貴重な時間となりました。伝統文化のワークショップでは、三線の演奏に挑戦し、自らの想いを言葉にする「琉球歌」の作成に取り組みました。沖縄の調べにのせて自分たちのメッセージを紡ぐ、創造性豊かな時間となりました。午後からは糸満市での「民泊」がスタート。各ご家庭の温かな「チムグクル(真心)」に触れ、教科書では学べない交流のひとときを過ごすことができました。

【4日目】絆を深め、自主性を養う。
民泊の離村式では、わずか一晩の交流ながら別れを惜しんで涙を流す生徒の姿もあり、心の通い合う時間の大切さを実感しました。その後は班別タクシー研修が実施されました。自分たちで立てた計画に沿って首里城公園や国際通りなどを巡り、自主的に沖縄の歴史・文化を学ぶ充実した研修となりました。

【5日目】平和への祈りと旅の締めくくり
最終日は「平和祈念公園・資料館」および「ひめゆり平和祈念資料館」を訪れました。これまでの賑やかな雰囲気とは一転し、展示と真摯に向き合う姿に、命の尊さと歴史の教訓を未来へ繋ぐ決意と成長を感じました。
この5日間、大きな事故や体調不良者もなく、全員で全行程を完遂できたことを心より嬉しく思います。

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