高校役員・委員任命式が行われました 2026年04月23日
4月20日(月)の朝、講堂にて高校役員・委員任命式が行われました。全校生徒が一堂に会する厳かな空気の中、先日の選挙で選出された生徒会役員をはじめ、各クラスの学級委員長・副委員長、そして学校生活を支える各専門委員(風儀・規律・整美・図書・保健)が、校長先生より任命を受けました。
この任命式は、選ばれた者がその責任を自覚するだけでなく、選んだ側の生徒たちもまた、自分たちの代表を支える責任を再確認する大切な節目となります。それぞれが新たな役割に向かって、決意を新たにする朝となりました。
式の最後には、生徒会長と校友会会長から、これからの活動に向けた意気込みと「ときわ祭」への展望が語られました。以下に、両会長の挨拶をご紹介します。
生徒会長の挨拶
正直言うと、こうしてここに立っていることに、緊張と同時に大きな責任を感じています。
ですがそれ以上に、この学校をより良くしたいという気持ちでいっぱいです。
私が今までの学校生活の中で必死に頑張ってきたといえることの多くが生徒会活動であったと感じています。その経験があるからこそ、この立場の重さと意味を実感しています。
そしてこの立場は、決して私一人の想いで成り立っているわけではありません。生徒会長になるまでの過程で、多くの人の想いや努力に触れてきました。そうした一つひとつを受け止め、この役割を果たしていきたいと考えています。
よくこうした場で「小さな意見も大切に」と言いますが、その言葉の意味を考えたときに、小さな意見ってなんだろうと思いました。我々生徒会役員の耳に入ったら、それは小さな意見ではなく、しっかりと向き合うべき大切な意見です。なので皆さん、声をあげてください。役員だけでなく、学校全体で実践女子学園を前に進めていきましょう。
まだ至らない点もあるかと思いますが、精一杯努力して信頼される生徒会を作っていきます。
一年間よろしくお願いいたします。
校友会会長の挨拶
私たちの学校には生徒会と校友会の2つの組織があります。
皆さんは今部活動を通して日々の練習や作品制作に打ち込んでいることと思います。
時に壁にぶつかったり、悩んだりすることもあるかもしれません。
そんな時、皆さんが迷うことなく活動できるようにサポートしその環境を作っていくことが我々校友会の役割です。
そして、その活動の集大成となるのがときわ祭です。ときわ祭は我々校友会にとっても最大のイベントです。皆さんの個性が惑星のように集まり一つの大きな感動を作っていく。そんなステージを皆さんと一緒に作っていきたいと考えております。
至らぬ点もあるかと思いますが皆さんの活動が最高に輝く一年になるよう、精一杯努めます。一年間よろしくお願いいたします。









