高1 選択制修学旅行〜シンガポールコース〜 2026年04月20日
2026年3月21日から25日まで、本校の選択制修学旅行の一つとして、シンガポール修学旅行を実施しました。
生徒たちは、異なる文化や価値観にふれながら、歴史、都市の発展、人々の暮らしについて学びました。
【DAY1】
ようこそ!世界が変わる国、シンガポールへ
成田空港を出発して約7時間、まるで未来の都市のようなチャンギ国際空港に到着しました。
空港の中に緑があふれており、またホテルに向かうバスから見える景色も新鮮そのもので、生徒たちも海外に来たという実感を持ちました。
【DAY2】
マーライオン・ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ・国立博物館
2日目の午前は、シンガポールを象徴する風景や歴史にふれました。マーライオンやガーデンズ・バイ・ザ・ベイでは都市の華やかさを感じ、国立博物館では、その発展の背景にある歴史や社会の歩みを学びました。街の景色も、歴史を知ったあとでは違って見え、生徒たちにとってシンガポールをより深く知るきっかけになったようです。
ポンゴル地区
午後には、開発が進むスマートシティ・ポンゴル地区を見学しました。大学の誘致や交通整備、公共施設の充実が進む一方で、公園には地域の人々が自然に集う姿も見られました。生徒たちは、都市開発が人々の暮らしやすさと結びついていることを感じたようです。
ナイトサファリ
夕方に訪れたナイトサファリでは、普段なかなか出会えない動物たちを間近に感じることができました。夜の空気の中で見る動物たちの姿は印象的で、生徒たちも大興奮の様子でした。
【DAY3】
B&Sプログラム
3日目のB&Sプログラムでは、現地大学生とともに市内を巡りながら交流しました。事前学習で取り組んできた探究テーマも意識しながら見学や会話を重ねる中で、英語を使って伝え合うことの難しさと面白さを実感する機会となりました。
【DAY4】
シナラン村
4日目には、マレーシアのシナラン村を訪れました。民族衣装を着て写真を撮ったり、手でカレーを食べたりしながら、その土地ならではの文化や暮らしにふれることができました。シンガポールとの違いにも気づき、世界をより広く捉えるきっかけとなったようです。









