対面式が行われました 2026年04月13日
4月8日(水)、前日に入学した入学生と上級生が一堂に会する対面式が行われました。
この日、晴天のグラウンドには、約1,450人の生徒が集まりました。学校長および代表生徒のあいさつの後、対面式の名前の通り、新入生と上級生が互いに向き合って礼を交わしました。そして、新入生を上級生が温かく迎え入れるように間隔を詰め、皆で学園歌を合唱しました。
全校生徒が集まった様子は圧巻で、生徒たちのパワーを感じる行事となりました。
<中学新入生代表のあいさつより>
新しい環境にまだ少し緊張していますが、すべてのことに主体的に挑戦し、自分たちらしく突き進んでいきたいと思います。
<中学上級生代表のあいさつより>
中学校生活には、楽しいことや嬉しいことがたくさんあります。その分、大変なこともあります。困ったことがあったときは自分だけで抱え込まず、私たちを頼ってください。
<高校新入生代表のあいさつより>
これからの高校生活では自分の意志をもち、自ら考え、選びながら行動し、自立した高校生を目指したいと強く感じました。目標に向け努力を重ね、仲間と支えあいながら充実した学校生活を送っていきたいです。
<高校上級生代表のあいさつより>
先輩たちを超えていく勢いで、いろいろなことを経験し、楽しみながら学んでいってほしいです。上級生は、それぞれが努力を続けていけば、その姿が自然と後輩へのお手本となると思います。ここにいる全員が「やしまのそとまで」羽ばたいていけるよう、年齢や立場に関係なく、いろいろなことにチャレンジしてください。









