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校長室の窓から「新しい学年に向けて」 2022年03月19日

(3月19日に行われた終業式の言葉をお届けします。)

 後期の終業式の日を迎えました。新学期の始業式が4月6日ですから、明日から17日間の春休みに入ります。
時はまさに春です。すでにハナモモや、ハクモクレン、ツバキが校内を彩っていますが、校内に20本以上ある桜が開花し、満開を迎えるのもこの時期です。新年度の始業式の日にも、なるべく散らずに残っていてほしいなあと思いますが、部活などで、休み中に来校の予定のある皆さんには、是非、本校の満開の桜を楽しんでください。東京の開花予想は明日20日なのですが、校内の桜は今日にも開花するかも知れません。下校時にでもチェックしてみてください。

お休みの期間に入る時に、度々、申し上げていることではありますが、この春休み中も、後期学期の学びの振り返りをしてください。苦手意識を持ってしまったこと、理解が十分でなかったことなどを中心に、必ず補っておきましょうね。また勉学以外にも、学校を含めた生活態度も必ず振り返って、反省すべきことがあれば、直せるようにして、新学期に備えてください。

 新学期には、皆さんは進級するわけですから、中学高校それぞれに、2年生は最上級学年になり、1年生は中高では初めて後輩を持つ学年になります。中高の違いはありますが、新1年生の後輩から 先輩のようになりたい、先輩を目標としたいと思われるような存在になってください。またそのような後輩たちとの関わりの中で、皆さんの更なる成長に繋がると信じています。後輩たちをよろしくお願いします。

最後に。オミクロン株の新型コロナ感染症に関してですが、この21日で、蔓延防止等重点措置が全国的に解除されますが、決して安心できる状況ではありません。これまで通り、いや、それ以上に、感染防止につとめてください。新学期には、皆さんにはなるべく制限のない、全力を出し切れる学校生活を送っていただきたいのです。そのためには一人一人が高い意識をもって感染防止につとめ、協力し合うことが必要だからです。
では皆さん、新学期に元気な姿を見せてください。よい春休みになりますように。 

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