生徒の活動レポート

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後期高校委員任命式が行われました 2018年10月17日

 10月13日(土)に後期高校委員任命式が行われました。学級委員長・学級副委員長、風儀・規律・整美・図書・保健の専門委員が各クラスより選出され、校長先生より任命されました。生徒会役員は、4月から1年間の任期なので、前期に引き続き後期の学園生活の運営を行っていくことになります。後期の委員たちは、次の学年への引継ぎを行う大切な役割を担います。代表として高校生徒会長の声が届きました。

生徒会として、前期に取り組んできたことを教えてください。

 前期の生徒会は、当初目標としていた2つのことに取り組むことができました。1つめは、意見収集の方法を見直し、新たな方法を行ったことです。生徒全員から直接意見をもらいたいと考え、全生徒を対象としたアンケートを実施しました。2つめに各委員会との連携、特にときわ祭実行委員会との連携を深め活動しました。細かい連絡や報告を大切にし、現在引き続きときわ祭へ向けて準備に取り組んでいます。

生徒会長としてどのようなことに取り組みたいか聞かせてください。

 収集した意見を反映するための、実践的な活動を行っていきたいと思います。頂いた意見から深い議論を重ね、そこから更に強い実行力をもって取り組みたいです。また、これらの活動を生徒全員をまきこんで大きな1歩を踏み出せる取り組みにしたいと思っています。そのための工夫についても話し合っていきたいです。

実践女子学園をどのような学校にしていきたいと思っているか聞かせてください。

 生徒一人ひとりが当事者意識をもって行動できるような学校にしたいです。生徒会活動においても、意見を出すだけでなく、その先の活動に全員で取り組むことによって、学校をより”私たちの学校”にしていけると思っています。