教育内容

校祖下田歌子は、女性の社会的自立をめざして本学園を創立しました。
彼女の願いは、生徒一人ひとりが、仕事と家庭を両立しうる高い社会的スキルと、将来を生き抜く強い人間力を獲得し、高い志を持って自らの生きる道を切り拓いていくことです。1世紀を超えて変わらぬ本校の教育姿勢となっています。

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実践女子の教育

良識を養い、実践を尚び、責任をを重んじる

教育内容

めまぐるしく変化するグローバル社会を、たくましく、しなやかに生きるための「実践力」が、女性の“自立”を支えます。

中高一貫教育 6年間の意味

12歳から18歳という時期は、一生に関わる大切なライフステージです。その一生を左右する6年間にしっかりと責任を持つために、本校では高校からの募集を行わず、6年間の中高一貫教育に集中して力を注いでいます。
実践女子学園では、6年間の中高一貫教育を3つの発達段階に分け、それぞれに応じたきめ細やかな指導を行っています。

基礎期
中1・中2

充実期
中3・高1

発展期
高2・高3

教科別学びのポイント

基礎期、充実期、発展期と年代に応じたカリキュラムを用意し、6年間かけてじっくりと「実践力」そして「人間力」を育みます。

教科別学びのポイント

教科別学びのポイント

教科別学びのポイント