学校生活

桜色に彩られた入学式から新芽ふくらむ卒業式まで・・・・・・。
6年間、緑あふれるキャンパスで育まれる、みずみずしい感性、チャレンジ精神、 凛としたまなざし。
日々成長していく生徒たちを、実践女子学園は見つめています。

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安全対策

心身の健康、防犯・防災  ~安心とは、日々の徹底した安全対策から~

命と心身の健康のための取り組み

1. 保健センター機能の充実
  (学校医、スクールカウンセラー、養護教諭、担任、学年主任によるチーム体制)
  ●学校医による日常での検診、健康相談の充実と医療機関との連携
  ●スクールカウンセラーによる日常でのカウンセリングの充実と医療機関受診への助言
  ●養護教諭による生徒の心身のケアと健康増進、疾病予防活動の推進
  ●健康診断の再検査、精密検査の必要のある生徒への徹底した指導

2. 感染症の予防と対策

3. AED3台完備、および定期的な点検と教職員研修

4. 心身の健康を育む環境設備(清潔、安全で明るく美しい校舎の整備)

5. 健康習慣を育むクラブ活動(校友会)の奨励(中学生は必修)

6. 母性を育み守る取り組み
  ●「親と子の性にかかわる知識と心の研修会」(自治医科大学教授による)

7. 中学1年生の食育と昼食指導(しっかり、楽しく、感謝して食べる指導)
  ●人間関係の固定化を防ぎ、適切な集団形成を促し、いじめを予防する。

8. 中学1年生の小編成学級 (30名8学級によるきめ細かな対応—一般学級)

防犯・防災のための取り組み

1. 守衛による24時間の防犯体制の充実

2. 防犯設備と備品の点検と活用法の周知
  ●校内外の防犯カメラ・非常通報ベル・桃夭館各教室のインターホン
   ・防犯スプレー・捕獲ネット・刺股など

3. 「安全安心研修会 — 登下校・電車内の安全とインターネットの危険性」(渋谷警察署)

4. 「インターネット、携帯電話の利用と危険の研修会」(情報科教諭)

5. 生徒及び教職員、守衛による避難・防犯研修と訓練の実施

6. 安全安心のための風儀指導(マナー・服装・頭髪・言葉づかいなど)

7. 火災・地震等の災害避難訓練の実施と対応整備
  ●生徒指導体制の家庭との連絡体制の検証と改善(防災カードの更新)
  ●備蓄更新と拡充(全員の3日分の非常食・飲料水・寝袋)
  ●設備の点検(簡易トイレ、下水道につながる臨時トイレ、防火用水、防火設備)

下校指導について

本校は渋谷駅近くに立地していますが、登下校時の店への立ち寄りはいっさい禁止しています。必要な場合は保護者より生徒手帳で届け、許可を得て立ち寄り可能ですが、飲食は許可しません。コンビニも不可です。こうした状況をふまえ、学内に食堂、学用品店、書店、写真店を完備し、すべて学校で用が足りるように便宜をはかっています。さらに、渋谷警察とも連絡を密に取り、必要に応じてホームルーム等で注意を喚起するほか、教員が随時街頭での指導も行っています。問題は、学校がどこにあるかではなく、学校の方針、生徒たちの意識、そしてご家庭の協力がしっかり噛み合っていることが大切なのです。本校は 1世紀以上にわたってこの土地で信頼を築いており、地域に住む卒業生を中心に本校生を温かく見守る方々も多く、これまで大きな問題は起きていません。

交通機関混乱時の対応について

通学に利用している交通機関が地震や事故などで運行がストップした場合には、次のような対策をとります。

  1. 都内とその近接地域で震度4以上の地震が発生した場合、または交通機関に事件・事故などが発生した場合には、生徒の下校を見合せ、交通機関の運行状況を調査し、安全に帰宅できることが確認された交通機関の利用生徒から下校させます。
  2. 生徒の下校が始まっている場合には直ちに下校を中止し、職員を渋谷駅、表参道駅などに派遣して運行状況を調査するとともに、駅周辺の生徒を保護します。保護した生徒の帰宅可能な通行期間の運転再開の見込みがつかない場合には、学校に戻るように指導します。
  3. 学校に留めた生徒を正確に把握し、保護者への連絡や保護者からの問い合わせに迅速に対応できるようにします。
  4. 上記1・2の事態が生じた場合は、学園のホームページ上に対応措置を掲載します。

※. 保護者には緊急配信メール(登録した携帯・PC)でお知らせします。