生徒の活動レポート

トップ > 生徒の活動レポート > 2017年度 > 後期中学委員任命式が行われました

後期中学委員任命式が行われました 2017年11月01日

 10月23日に後期中学委員任命式が行われました。生徒会役員や中央委員、学級委員長・学級副委員長、風儀・規律・整美・図書・保健の専門委員が各クラスより選出され、校長先生より任命されました。委員任命式は、委員と生徒がお互いに選ばれた責任、選んだ責任を果たすことを確認する場として行われています。

後期委員任命式にあたり校長から

 後期生徒会委員を任命しました。
 実践女子学園では、生徒一人ひとりが必ず学校生活を豊かにしていく係を担っていきます。これからの時代、新しいものづくり、新しいサービスの創造には、人々がお互いに得意なところを出し合って、チームで協力していくことが大切です。 
 ところで、西門からの学校のアプローチにある木々は、みなさんも気付いていると思いますが、全て、その色づき方が違います。そんな中、みなさんの成長も一人ひとり違います。個性を活かして、社会への円滑な参加に向けて、社会の一員として参画し貢献する意識などを生徒会活動を通して育てていって欲しいと思います。
 私たちの育てていく力は、下田歌子先生がおっしゃっているように、学力と教養に裏打ちされた実践力です。行事も、ただこなすということではなく、各行事や委員会の成立、背景を知り、考証的な観点から学習と連携して進めていくことが大切です。学校の最終的な目標は学力向上だけではありません。単なる知識だけではなく、生徒間で教えあったり、生徒がどれだけ助け合ったり支え合ったりなど、協同して成果をあげるなどの体験が必要なのです。そんな体験を重ねながら、充実した学校生活を送ってください。将来、そのことが必ずいきてきます。

後期生徒会長の声

生徒会長になった現在の心境を聞かせてください。

前期でも生徒会長を務めさせていただいたのですが、副会長や書記長に助けられてばかりで、やり残したことがたくさんあるので、改めて後期生徒会長になるというチャンスをいただけて嬉しく思っています。

生徒会長としてどのようなことに取り組みたいか教えてください。

前期の間では、全校生徒に中央委員会の仕事内容を知ってもらうということが目標だったため、新しい取り組みができなかったので、後期では全校生徒の意見を吸収し、「挑戦」を目標に活動していきたいと思います。

実践女子学園をどのような学校にしていきたいか教えてください。

先輩方から受け継がれてきたものを大切にしつつ、新しく何かに一歩踏み出せるような学校にしたいです。そのためには、生徒会の会員である全校生徒の力が必要不可欠なので、学校全体の生徒で学校の歴史を築き上げていきたいです。