生徒の活動レポート

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スポゴミ大会が開催されました 2017年07月10日

 6月24日14:00より「第3回JJカップスポGOMI大会」を日本スポGOMI拾い連盟、実践女子大学との共催、日本コカコーラ株式会社の協賛のもと開催しました。また、実践女子学園高校の校友会の生徒と高校ソフトテニス部の部員と、実践女子大学の学生が中心となり運営を行い、全25チーム(約140名)にご参加いただきました。
 今回で3回目となる本大会ですが、「渋谷区を中心にスポーツの輪を広げ、東京に大きな渦を巻き起こそう!綺麗な東京で2020年東京オリンピックを成功させよう!」という目標を掲げて行いました。今大会から公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の「TOKYO2020参画プログラム」として認証を受けた応援プログラムになりました。
 開会式には、渋谷区長の長谷部健区長が挨拶してくださり、「今後もこのような活動を通じて、地域の方と交流をもちながら、渋谷を好きになり自分たちの街を綺麗にして下さい」と応援のメッセージを頂きました。本校の校友会総務委員長の鈴木さんが選手宣誓の後、長谷部健区長の「ゴミ拾いは~スポーツだ!!」の掛け声とともにスポGOMIはスタートしました!!
 優勝は、本校の高校バレーボール部「アグ」チームが混戦の中、勝利を収めました。今大会に参加した25チームが60分間で集めたゴミの量は約80キロにもなりました。当日は、天気にも恵まれ、事故やトラブルもなく、楽しくゴミ拾いを終えることができました。
 2020年のオリンピックに向けて、渋谷区を中心にスポーツの輪を広げ、東京を綺麗にしていきたいと思います。この活動を通じて、地域の方に実践女子学園の生徒の様子を知って頂き、地域の方に応援されるような実践女子学園の部活動にしていきたいと思います。来年度も引き続き、第4回大会を開催したいと考えています。
 今回ご参加・ご協力頂いた皆様、次回も宜しくお願いいたします。
 なお、この模様は「シブヤ経済新聞」に取り上げられました。
 

参加者の声

・このような機会に地域の方と交流し地域に貢献していきたい。(本校生徒)
・卒業しても、また参加したいと思った(本校生徒)
・普段自分たちが気にとめずに通っている道にもたくさんゴミは落ちているし、タバコの吸殻も少ないと思っていたけれども、下を向いて歩いてみるとたくさんあることに気付きました。今後、渋谷を毎日通学する者として、渋谷の街を綺麗にしていきたいと思いました。(実践女子大学学生)