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高校バレーボール部の活動報告 2017年05月01日

高校バレーボール部から活動報告が届きました。

平成29年度春季リーグ戦兼春季大会予選

 4月16日および23日の2日にわたって春季リーグ戦が行われました。この大会は6チームのリーグ戦で行われ、上位2チームが春季大会兼関東大会予選へ、3位、4位が春季Ⅱ部大会へと進出します。この大会で上位2チームに食い込み、春季大会兼関東大会予選に出場する事を年間の目標において練習に励んできました。2日間の激闘を繰り広げた結果、4勝1敗の第2位となり、見事目標としていた春季大会兼関東大会予選進出を決めました。春季大会兼関東大会予選は、5月7日に開催されます。久しぶりの上位大会にむけて、精一杯頑張ってきます。

大会結果

× 実践女子 0 (21-25・14-25) 2 都立大島 〇
〇 実践女子 2 (25-3・25-11) 0 東洋女子 ×
〇 実践女子 2 (25-17・25-9) 0 國學院久我山 ×
〇 実践女子 2 (25-16・25-8) 0 昭和女子大附属
〇 実践女子 2 (19-25・25-19・25-15) 1 桐朋女子

大会に出場した選手(高3アタッカー)の感想

 1日目の大島戦は、自分たちの強みを何1つ出せず、自分たちのミスで落ち込んでいき、コートの中の雰囲気も最悪でした。レシーブ、トス、スパイクと3個揃った時が少なく感じました。2日目の國學院久我山戦は、チームの課題であった朝の入り方は良かったと思います。でもまだミスが目立ったような内容でしたが、2セット目はサーブが走り、1桁で抑えられました。最終戦の桐朋戦は、1セット目で一瞬大島戦のときのようなコートの雰囲気が漂っていて、リベロと交代してベンチにいる時とても心配でした。しかし、2セット目で折れることなく自分たちの強みを活かし、自分たちらしくプレーすることができました。練習してきたブロック戦術で相手を惑わせその隙に得点を重ねて流れを持ってくることができました。フルセットに持ち込むと、2セット目の流れを切らず最後まで戦い抜けました。1セット目の雰囲気とは全く違ういつも通りのチームの姿を取り戻せて良かったです。そして何よりも、レフトポジションに後輩が出た時、ちゃんと役目を果たしてくれている姿を見て、とても嬉しかったし安心しました。ピンチサーバーで入ってきてくれた仲間達にも助けられたし、流れを変えてくれた大事なプレーだったと思います。19年ぶりに春季大会進出という快挙を成し遂げることができてとても嬉しいです。春季大会でも、初戦から自分たちの強みを全力で出せるように、今後の練習に励みたいです。このチームで挑む大会も残り2つ。もう少ないので、1つ1つ悔いが残らないような大会にするために、日々の練習を大事にしていきたいです。そして高3として、後輩に少しでも多く何かを残せるように頑張っていきたいです。