生徒の活動レポート

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「安全安心教育」が行われました 2017年04月24日

 4月22日、渋谷警察署の方をお呼びし、中学1年生の生徒および保護者を対象に「安全安心教育」が行われました。テーマは、「SNSの使い方」と「痴漢から身を守る方法」でした。
 「SNSの使い方」では、携帯電話やスマートフォン、パソコンなどを安全に使うために、使用する本人のみならず、《家庭でのルール》《友人間でのルール》をつくることが必要とのことでした。また、メールは誤解を生みやすいので、できる限り直接話をして、『面と向かって伝える』ことが何よりも大切であるとのお話でした。
 「痴漢から身を守る方法」では、「意識」「認識」「強気 !!!」で向かうことが大切であると、慣れない電車通学の中学1年生にエールをいただきました。
 渋谷警察署の方のお話を聞き、生徒たちは、「インターネットで流した情報は世界へ流れてしまうことがわかった。」、「個人情報は、SNSに載せてはいけない。」、「信じられない方法で盗撮が行われていることに驚いた。」と感想を述べていました。
 中学生になり、実際の行動範囲が広がるとともに、情報の範囲も広がります。いろいろなものから取捨選択するには、中学1年生はまだまだ未熟なところがあります。これからも本校は、家庭・地域社会と協力して、子どもたちが安全安心に過ごすことができるよう努めてまいります。