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クエストカップ2017に出場した生徒からのメッセージ 2017年03月04日

2月18日、本校の高校1年生がクエストカップ2017に参加しました。
クエストカップとは、クエストエデュケーションプログラムという、実在の企業から与えられるミッションに対して、アンケート調査・フィールドワーク・チームごとのプレゼンテーションを行う授業があり、その中でも優秀な発表をしたチームによる全国大会のことです。

今回は、参加したチームのリーダーであるO.N.さんからのメッセージが届きました。

クエストカップ2017出場者のO.N.さんからのメッセージ

エントリーした企業

テレビ東京です。
テレビ東京は在京民放、7チャンネルとして愛されています。
常に斜め上を行く戦略、そして新しいことしかやらない上を行く番組制作にも定評があります。

今回のミッションと、自分たちの提案

今回のミッションは、
「人間の本気を見せようじゃないか。メディア新世紀を切り拓け
人の心が動くテレ東らしいプロジェクトを提案せよ。」です。

私たちは散々悩んだ結果、テレ東の人気キャラクターである、ナナナに入って想像の世界に入る
というプロジェクトを提案しました。ナナナを模したマシーンを制作し、例えば「メジャーリーガーになりたい」と想像すると、そこでは自分がメジャーリーガーになれるというものです。

クエストカップに向けて行った準備

毎日、放課後に皆で集まり練習を行いました。
放課後は情報の先生方や社会の先生まで様々な方にアドバイスを頂きました。
また、ナナナを印象づける為に、美術室をお借りして発泡スチロール等を使って制作しました。

発表の成果と、発表を終えた感想

「人間の本気を見せよう」と、皆、恥を捨て精一杯自分たちの提案を採用してもらおうと
がんばりました。結果は企業賞を取ることができませんでしたが、終了後審査員の方からたくさんの
お褒めのお言葉を頂きました。

発表を終えたまず最初の感想は「楽しかった」だと思います。人生でも一度あるかわからない全国大会というものに参加し、楽しいと思うと同時に幸せだなと思いました。

今回の経験から学んだこと

今回のクエストカップのテーマは「人間の本気」でした。
開会式で大学生ボランティアの方が「本気になることは恥ずかしいことじゃない」と言っていて
確かにその通りだと思いました。プレゼンする人も審査する人もボランティアの方々も
そして聞いている人も老若男女、多くの方々が本気になる姿はかっこいいなと思いました。

今後は大学受験、就職活動等「本気」になる場面が多々あります。
恥ずかしがらず、本気になりたいと思います。

来年に向けて後輩たちへのメッセージ

エデュカは「情報」という授業で行います。
正直、多くの人がめんどくさいと思うと思います。ですが、皆で考えた提案を発表する時
「一年間頑張ってよかった」と必ず思うはずです。放課後、残ることもあり辛いことも多いですが、終わってみるとメンバーと絆が深まりとっても楽しいので頑張ってください。