生徒の活動レポート

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中学合唱コンクール委員長S.Y.さんからのメッセージ 2016年07月22日

実践女子学園では6月27日に中学で合唱コンクールが行われました。
今回は中学合唱コンクール委員長のS.Y.さんからメッセージを頂きました。

合唱委員長になろうと思った理由

私が中2の時、合唱コンクールの屋外練習でクラスの人に指示を出して、それを聞いて楽しそうに歌ってまとめている先輩にあこがれを持ち、なりたいと思うようになりました。
また、実践女子学園の中で1番好きな行事である合唱コンクールにたずさわってみたかったからです。

行っていた仕事

委員会や合唱コンクールのリハーサル、本番の司会・進行を主に行いました。
また、曲や練習場所を決めたりする時にスムーズにいくように考えたり、本番の司会の原稿を読みやすいようにまとめて司会者に配ったりしました。それが本番で役に立った時は嬉しかったです。

準備の中で、一番大変だったこと、または印象に残っているエピソードなど

合唱委員長としての仕事とクラスの合唱委員として行うことを両立することが大変でした。
私は合唱委員自体初めてだったので失敗してしまうこともあり、たくさんのことをまとめているということにプレッシャーを感じる時もありましたが、クラスのことはもう1人の合唱委員に任せたりして、クラスのみんなを信じることで乗り越えられました。
合唱委員の仕事で合唱練習を抜けなければいけない時も、クラスのみんなが「いってらっしゃい!頑張って‼」と言ってくれて嬉しかったのを覚えています。

今回の経験から学んだこと、またそれを今後どう活かしていきたいか

合唱委員を通して普段関わらないたくさんの人たちと接することができ、いろんな場面で支えて下さったおかげで合唱コンクールが無事終われたと思います。本当に感謝しかないです。
また、約3ヶ月間合唱委員としてやり切れたことで、今までに感じたことのない達成感を味わえたので良かったです。この経験がどう活かせるか分かりませんが、今後も何事にもチャレンジして全力で行っていきたいです。