生徒の活動レポート

トップ > 生徒の活動レポート > 2016年度 > 球技大会高校2年優勝クラス委員からのメッセージ

球技大会高校2年優勝クラス委員からのメッセージ 2016年07月09日

実践女子学園では6月16日17日に高校で球技大会が行われました。
今回は球技大会高校2年優勝が3クラスありました。
各クラス委員からメッセージを頂きました。

1組 球技大会実行委員O.Y.さんからのメッセージ

どうして委員になろうと思ったか

昨年も委員会に携わらせて頂き、1位を獲る事ができなくて悔しい思いが残ってしまったからです。また、昨年の経験を生かして少しでも球技大会の運営に協力したいと思いました。委員会とクラスをまとめる事ができる先輩方の姿を見て、私もついていきたいという気持ちがあったからです。

どのような仕事をしたか

タオルの制作や競技のふりわけ、クラスの勝利へのサポート、委員会からクラスへの伝達などをしました。中でもクラスの勝利へのサポートに力を注いで頑張りました。負けていたとしても素早く切り替えができるように、皆を励ます事ができました。ペナルティが付かないように呼びかけをし、ペナルティが取られずに球技大会を終える事ができました。ルールもできるだけ細かく伝えました。

今回の勝因

クラス全員が一丸となり前向きな行動を2日間続けていたからだと思います。中間発表で2位だったとしてもクラス全員が気を緩める事なく、一人一人が優勝に向かって、負けた試合があったとしても諦めずに努力した結果が実ったのだと思います。応援の面でも1点を大切にしていきモチベーションを上げていく事だと思います。

準備の中で一番大変だったこと、また印象に残っているエピソード

勝つために、競技ごとの順番や、グループの組み合わせの構成をどのように組み合わせるか考えるのが大変でした。例えば、バスケの前半後半のグループのメンバー、バレーのサーブの順番、卓球のダブルスの組み合わせや出場順番などです。球技大会に近づいていくとトロフィーを私に持たせると言ってくれた事が印象に残っています。

今回の経験から学んだこと、またそれを今後どう活かすか

優勝したいという気持ちだけでは足りず、やはりクラスの団結力、そして諦めない気持ちを持つ事が大切だという事を学びました。どの試合もギリギリ勝つ事ができたり、負けたりしていました。私たちのクラスは決してどの競技もずば抜けて強いというわけではありませんでした。負けた試合があったとしても、誰もこの試合はダメだと見捨てるような事はしていませんでした。このように一つ一つの物事を大切に、そしてくじけずに行っていこうと思います。途中で諦めても前に進む事ができないと思うので勉強面でもこのような経験を生かしていきたいです。

あなたにとっての球技大会とは

高校生活で一番の思い出になる行事です。
そして、仲のいい友達にも関わらず、お互い白熱してしまい、一年に一度汗だくになる行事です。

走りぬける

思いをこめて

2組 球技大会実行委員K.K.さんからのメッセージ

どうして委員になろうと思ったか

昨年、球技大会実行委員をやらせて頂いてとても楽しく、いい経験となったので今年も球技大会実行委員になろうと思いました。また、自分が率先してクラスを引っ張って優勝に導きたいと思いました。

どのような仕事をしたか

メンバー表の作成、タオルのデザイン決め、朝や昼の練習を見てアドバイスなどをしました。私が仕事の中で一番こだわって、やりがいを感じたのはタオル作りです。タオル作りでは一度デザインを決めたものの、自分のクラスらしさを出す事ができず、そのデザインは無しになり、デザインを決める所からやり直しました。皆からの意見を聞きまとめるのは大変でしたが、タオルが完成した時はとても達成感があり、やりがいを感じる事ができました。

今回の勝因

私のクラスは中間発表で5位でした。5位だとわかってから、優勝はほぼ諦めかけていました。クラスのほぼ全員が総合発表は優勝ではなく3位でもいいと言っていました。しかし、5位から1位になったという前例が昨年あったのを皆に言うと、モチベーションが上がりました。1日目の悔しい思いがあったからこそ、2日目で追い上げて優勝する事ができたのだと思います。

準備の中で一番大変だったこと、また印象に残っているエピソード

メンバー表の作成は一番大変でした。バスケ・バレー・卓球のメンバーを決めるだけではなく、チームを分ける時に色々と作戦を立てながらチーム分けを行いました。チーム分けにはかなり時間を使って大変でしたが、話し合って決めた事は無駄にならなかったと思います。
印象に残っている事は、2日目の球技大会です。1日目は全ての競技を合わせると9試合中4試合しか勝っていませんでした。今回の勝因に書きましたが、5位から1位になったという前例を聞いてモチベーションが上がり、2日目は1日目より絶対優勝するという気持ちが大きかったと思います。そのため、2日目は全ての競技において勝つ事ができました。なので、私は2日目の球技大会が印象に残っています。

今回の経験から学んだこと、またそれを今後どう活かすか

私のクラスは真面目で静かな雰囲気のクラスと言われていました。しかし、今回の球技大会で各競技の練習を行うことで団結力が生まれたり、試合で勝てた時はクラス全員で喜び、負けた時は励ましあったり、アドバイスを言ったりして、とてもクラスの雰囲気が変わったように感じます。今後は、球技大会で少し変わったこのクラスの雰囲気を、ひたすら真面目に勉強を行うだけでなく、友達と一緒に考え合ったり、教え合ったりできるように生かせればいいと思います。

あなたにとっての球技大会とは

私にとって球技大会はクラスを変える行事だと思います。
球技大会は技術も必要ですが、応援も大切だと思います。クラスの全員が、試合を行っている選手が勝てるように祈る事で、クラスが一体化される行事だと、とても感じました。

勝つぞ

入れ!

3組 球技大会実行委員N.M.さんからのメッセージ

どうして委員になろうと思ったか

昨年も球技大会実行委員をやって、準優勝でき、とても楽しかったからです。
そして今年度は、優勝をめざして自分が引っ張っていこうと思ったからです。

どのような仕事をしたか

クラスに球技大会の諸注意や連絡をしたり、クラスタオルの発注をしたりしました。
私は皆のために何もつくす事ができなかったと思っていますが、結果は優勝する事ができて、
クラスの皆に「ありがとう」と言われた事でやりがいを感じました。

今回の勝因

私はこの球技大会で一番勝因につながる事は応援だと思っています。
クラスで一丸となって応援する事でやる気がでたり、自信になったりします。
なので、今年度優勝できたのは応援のおかげです。

準備の中で一番大変だったこと、また印象に残っているエピソード

準備中に少しバラバラだったクラスが、本番に向けて徐々にまとまり始めて、
練習の時も競技は違くても、お互いを励まし合い、支え合えました。

今回の経験から学んだこと、またそれを今後どう活かすか

先頭に立つ人、そしてその周りのクラスメイト一人一人が互いに信じあった時、
大きな力を発揮できる事を学びました。
それはクラスメイトだけでなく、家族・友人関わる人々に通じる事だなと思います。

あなたにとっての球技大会とは

高校生活の思い出です。

入れるぞ!

声援も燃えています