生徒の活動レポート

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中学役員・委員任命式が行われました 2018年05月01日

 4月23日(月)に中学役員・委員任命式が行われました。中学生徒会は、生徒の学園生活の充実と向上のため、また、自主的な責任ある、豊かな人間の育成を目的として活動しています。各クラスから選ばれ、学年の選挙を経た役員・委員生徒たちが、校長より任命されました。今年度の中央委員長となった生徒の声が届きました。

中央委員長の声

中央委員長としての現在の心境を教えてください。

 今の心境としては、不安が大きいですが、反対に期待の気持ちもあります。これから生徒会活動を行っていく上で、もちろん、私一人では活動を行っていくことはできません。副委員長、書記長、中央委員など、周りの支えがあって、進めていけるものだと思うので、今私が置かれている立場、環境に感謝して、皆を一つにまとめていけたら良いなと思います。少しでも皆さんの役に立てるよう、精一杯努めていきたいと思います!

中央委員長としてどのようなことに取り組みたいか、そして実践女子学園をどのような学校にしていきたいか、考えを教えてください。

 学年を問わず、中央委員会という1つのチームとして、様々な活動を行っていきたいと思っています。委員のみの意見でつくるのではなく、生徒一人一人の意見をしっかりとひろい、それらを委員会で反映していきたいです。生徒の皆さんに、生徒会を身近なものと感じてもらい、沢山意見をいただきたいです。具体的に取り組みたいこととしては、生徒のマナーや礼儀の向上です。日常生活のさりげない礼儀を意識していなくても自然とできるような意識改革をしていきたいです。生徒自身がつくる学校、これを目指して半年間頑張っていきたいと思います!