生徒の活動レポート

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「スペシャリストに学ぶ」を行いました 2019年02月19日

 1月26日(土)に中2の生徒を対象に「スペシャリストに学ぶ」が行われました。「スペシャリストに学ぶ」とは、様々な職業人(スペシャリスト)にご来校いただき、分科会形式で仕事の内容を学ぶという、キャリア教育プログラムです。今年は、警察官、看護師、保育士、弁護士、獣医師、編集者、建築デザイナー、管理栄養士のスペシャリストにお越しいただきました。

中2生徒の声

警察官の方のお話を聞いて

 最初、警察学校の映像を見て、厳しいなと思いましたが、それを乗り越えて自分のなりたい職業に就けるのは格好いいなと思いました。女性も立派な警察官になれるとおっしゃっていたり、自分に見合った部署につくことで、好きな事だったり、得意な事を活かせる良い職業だと思いました。

看護師の方のお話を聞いて

 先生のお話を聞いて、「辛いことはたくさんあるけれど、その分嬉しい事が待っているんだな。」と思いました。また、「人を助ける仕事がしたい。」と思いました。そして、前向きでいることが大切だと思いました。「私には無理かも・・・。」と思わないで、「出来ることをやろう!」と思いました。今やっていることが将来に活かせるように、今からしっかりと勉強をして社会に出た時に、自分の好きな職業に就けるよう頑張りたいです。

保育士の方のお話を聞いて

 「子供の家庭を支援することも大切」という言葉がとても印象に残りました。私の保育士のイメージは、「子供のお世話をすること」だと思っていました。しかし、保育士は子供のお世話だけでなく、他のことにも目を向けないといけないことがわかりました。障害を持っている子供、子育てに不安を持っているお母さんなどたくさんの事情があることを理解し、対応することが大切だと思いました。

弁護士の方のお話を聞いて

 特に心に残った言葉は、「1つのものを1つの視点で見ずに、広い視点で見る。」という言葉です。私は、頭がかたく、1つの視点でしか見ずに、答えを出してしまっています。なので視野を広くして、物事を考えていきたいと思います。

獣医師の方のお話を聞いて

 私は動物が大好きなので獣医師になりたいと思っていたのですが、獣医師になるには沢山の努力が必要だと知りました。また獣医師は動物を触れ合いながらお仕事をしているので楽しそうだなと思っていたのですが、動物の命を預かるお仕事なのでとても大変だということも知りました。今回のお話を聞いて「働く」ということはとても大変だなということを改めて感じました。でも、「好きな事を仕事にするのは楽しい、幸せ」だということを聞いて、仕事をすることは大変なことばかりではないんだなということも知りました。

編集者の方のお話を聞いて

 元々、雑誌などを見るのが好きだったので、お話を聞けてとても嬉しかったです。お話を聞いて、私達が普段見ている雑誌や漫画などには発売するまでにたくさんの時間や手間がかかることがわかりました。実践女子学園中学校の購買部について自分たちでテーマを決めて話をすることが、とても楽しかったです。

建築デザイナーの方のお話を聞いて

 私は、将来建築に携わる仕事をしたいと思っているので、今回のお話を聞いてもっと興味をもつことができました。実際に図書館の空間を自分達で考える体験をさせてもらい、大変さも知ることができました。そして色々な考え方がないと難しい職業なのだと思いました。また実践の学校のデザインのテーマを知ることができたり、設計書が実際に見ることができとても楽しかったです。自分の家がどのように作られているのか気になったので、今度は家について調べてみたいと思います。

管理栄養士の方のお話を聞いて

 管理栄養士と栄養士の違いや、管理栄養士には学校や病院だけでなくいろいろな分野で活躍していることを知りました。管理栄養士は、保育園や学校などで料理を作る時、アレルギーにも対応していたり、病院では医療のことも学びながら食事を提供していることを知り、管理栄養士になった後も日々勉強が必要だということがわかりました。自分のなりたい職業に就くためには今のうちから勉強したり、大学はどうするか考えたりなどしっかり考えていくことが大切だとわかりました。