生徒の活動レポート

トップ > 生徒の活動レポート > 2016年度 > 語学研修 O.H.さんからのメッセージ(高校1年 オーストラリア)

語学研修 O.H.さんからのメッセージ(高校1年 オーストラリア) 2016年09月25日

語学研修 O.H.さんからのメッセージ(高校1年 オーストラリア)

参加しようと思った理由

この高校1年生という年は、今後においても大きな年だと言われています。
私は旅行でしか海外に行ったことがなかったので、現地の生活を体験したことがありませんでした。 そこで、語学研修に参加し今の自分を知り、今後の大学受験や就職においても視野を広げたいと思ったからです。

参加にあたっての想いや目標

何か1つでも多く、自分にとって為になるものを学んでこようと思っていました。
日本にいるだけでは経験できないことや価値観などは、自分の考えの1つとして学び、持ち帰ってこれたらいいなと思っていました。

特に印象深いエピソード

やはり、ホストファミリーと過ごす週末は忘れられないものになりました。
それこそ1日ずっと英語なので不安な部分は大きかったけれど、ホストファミリーとかなりコミュニケーションをとることができ、そこからぐっと仲良くなれたので、嬉しかった思い出の1つです。
大変だったことは、オーストラリアは少し独特の英語を使っていることがあったのでそこを理解するのは大変でしたが、学校で少し教えてくれるのでとても役に立ちました。

実践女子ならではの語学研修の魅力

実践女子学園と長く交流のある現地の学校に行き、そこの学校の生徒の家にホームステイするので、とても安心感がありました。
また、何年も行っているからこそ、語学研修にいった数多くの先輩からお話しをたくさん聞けたり、当時の様子をビデオで少し見れたりしたので、何も知らないよりは心構えができたので、素晴らしいなと思いました。

今後の抱負

今回の語学研修で1番学んだことは「積極性」で、これは今まで私に欠けていたものの1つでした。
今後色々な場面において自己を主張する「積極性」を必要とすることが多くなると思います。
受け身になるのではなく攻めることの重要性を学んだので、今後たくさん発言し自分の考えを広げていきたいです。

参加を検討している後輩へのメッセージ

1番の心配は言葉だと思います。
私たちも言葉において不安がなかった人はいなかったです。
しかし、完璧にできなくても伝えようと努力をすれば向こうの人は受け取ってくれます。
また、やはり生活スタイルは日本と全く違っていました。でもそこは郷に入っては郷に従えで、生活すれば、私だけでなく他の生徒も楽しく生活することができました。
1番の心配は言葉だと思います。
私たちも言葉において不安がなかった人はいなかったです。
しかし、完璧にできなくても伝えようと努力をすれば向こうの人は受け取ってくれます。
また、やはり生活スタイルは日本と全く違っていました。でもそこは郷に入っては郷に従えで、生活すれば、私だけでなく他の生徒も楽しく生活することができました。
学ぶことがとても多い語学研修なので、自分にとってとても為になることだらけでした。

先生からのメッセージ M.N.先生

朝登校すると、授業が始まるまでの短い時間に、昨夜ホストファミリーとどのような話をしたか、どのような食事をしたか、ホストファミリーの様子であったり、発見したこと、戸惑ったことなど、メンバー同士で大盛り上がりで話していました。
日々新たな発見にあふれ、それに感動する姿を傍で見られたことは、教員として幸せなことでした。
言葉で伝えきることは難しかったかもしれませんが、人とつながる楽しさを実感した経験となり、自信につながったと思います。

浴衣を披露