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中学合唱コンクール最優秀賞クラス委員からのメッセージ 2016年07月30日

実践女子学園では6月27日に中学で合唱コンクールが行われました。
今回は最優秀賞クラスの合唱委員、中3のK.H.さんとK.R.さんからメッセージを頂きました。

合唱委員長になろうと思った理由

クラスのみんなに貢献したかったからです。
また、委員会などの活動をした事がなかったのでやってみたいと思ったのと、中学最後の合唱コンクールなのでみんなのことをまとめて、優勝したいと思ったからです。

行っていた仕事

主にクラスの合唱を聞き、注意点などを言ってまとめました。
練習中に話をしているクラスメイトをまとめるのはとても苦労しました。

今回の勝因

みんなが本気になるために喝をいれました‼
やってくれない時は繰り返し注意をし、ほめる時はとにかくほめる事です。
また、最後にクラス全員で円陣をくんだことで更に結束力が強まったと思います。

準備の中で、一番大変だったこと、または印象に残っているエピソードなど

ソプラノが小さすぎたりメゾが大きすぎたり…ひたすらパート練習しました。
ソプラノ、メゾ、アルトの3部をあわせることが大変でした。
他の音につられてしまい、楽譜にはないハーモニーができてしまった時期がありました。
いろいろな練習方法を独自にあみだし、繰り返し練習しました。

今回の経験から学んだこと、またそれを今後どう活かしていきたいか

思ったことはすぐ伝え改善していくこと、やる前からあきらめてはいけないということを学びました。
私のクラスは自由曲「手紙」が最初全然歌えなくて途中からあきらめている人もいました。
しかし、私たち合唱委員で声がけをし、何度も練習を重ねました。
これからもできないと思うことはたくさんあると思いますが、途中であきらめないで、あきらめる前にいろんなことに挑戦しようと思いました。