生徒の活動レポート

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中学合唱コンクール2年優秀賞クラス委員からのメッセージ 2016年07月26日

実践女子学園では6月27日に中学で合唱コンクールが行われました。
今回は中学2年優秀賞クラスの合唱委員のU.H.さんとM.E.さんからメッセージを頂きました。

合唱委員長になろうと思った理由

昨年優秀賞を獲った時に、「合唱委員っていいな」と思ったからです。
また、音楽が好きで、優秀賞を取りたいと思ったからです。

行っていた仕事

合唱委員の仕事は全てやりがいがありました。
音取りが皆出来ていなかったので、音をキーボードで弾きながら歌ったところ音取りが出来たので、やってよかったです。

今回の勝因

強弱のつけ方、他クラスへのライバル心です。
また、小ホールで円陣を組んだことで心が一つになれた気がしました。

準備の中で、一番大変だったこと、または印象に残っているエピソードなど

大変だったことは、ソプラノに声のよく出る人が集まって、人数も多かったのでコンクール直前までソプラノとアルトが10:1くらいでした。しかし、当日はアルトの皆が団結してくれて、一人一人がちゃんと声を出してくれたから、乗り越えられました。

印象に残っていることは、歌う順番が1番と決まった翌日に、「1番手で優秀賞をとったら、すごくかっこいいよね」というポジティブな発言が出たので、それを糧にして頑張りました。

今回の経験から学んだこと、またそれを今後どう活かしていきたいか

努力は報われるということです。
今回の勝因は、「諦めなかった」というのが大きいと思います。
コンクール一週間前になっても、「勝てる」というどこから出たのかわからない自信に満ち溢れていて、それで本当に勝てたので、勝利を信じることも大切なんだなと思いました。