生徒の活動レポート

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球技大会高校3年優勝クラス委員I.M.さんからのメッセージ 2016年07月11日

実践女子学園では6月16日17日に高校で球技大会が行われました。
今回は球技大会高校3年優勝クラス委員のI.M.さんからメッセージを頂きました。

どうして委員になろうと思ったか

中学校の時に運動会実行委員をさせていただいて、とてもやりがいを感じ、高校生になったら絶対に球技大会実行委員長をやりたいと考えていました。1年生の時は残念ながらできませんでしたが、2年生で実行委員をさせていただいた時に、3年生の先輩方の”前代未聞の球技大会”にしようと努力している姿がとてもかっこよく、自分も来年は先輩方のようになりたいと思い、今年も委員をやろうと決意しました。

どのような仕事をしたか

球技大会実行委員のクラスの皆をまとめたり、注意事項の呼びかけをすることが主な仕事です。皆の楽しんでいる姿を見ていると、とてもやりがいを感じました。また、球技大会全体の目標である「ペナルティー0(ゼロ)」は残念ながら達成できませんでしたが、委員での反省会で先生に「今年の球技大会はとても雰囲気の良い大会だった」と褒めていただいたときは、とても嬉しく、委員をやっていてよかったと感じました。

今回の勝因

一つは何回も話し合いをしたことです。練習試合をする度に自分たちの何がだめだったか、どう改善すべきかを皆で意見を出しながら沢山話し合いました。また、当日も対戦相手の試合を見て話し合い、戦い方を変えたことで勝てた試合もあります。これらの話し合いは確実に勝因になったと思います。
二つ目はクラスの雰囲気がとてもまとまっていたことです。誰かが失敗しても皆で励まし合い、声をかけ合いながら楽しく試合をできたことも勝因の一つだと思います。

準備の中で一番大変だったこと、また印象に残っているエピソード

あまり大変だと感じることはありませんでしたが、私のクラスは人数が少なく、練習試合の相手のクラスがいないときにどうやって練習するか悩みました。特に、バレーボールは前後半同じメンバーなので試合形式の練習ができませんでしたが、バスケのメンバーが手伝ってくれ、うまく練習することができました。授業のあとも、バレーボール経験者を中心に他の種目の人たちも集まって協力して練習していたのはとても印象に残っています。

今回の経験から学んだこと、またそれを今後どう活かすか

球技大会の経験から、団結することの大切さを学びました。私たちのクラスは理系クラスなので人数が少なく、文系クラスより応援の声が少なくなってしまいましたが、理系クラス同士団結してお互いを応援し合うことで心強さが生まれました。私達が優勝できたのは、クラス内だけでなく他のクラスとも団結し、みんなに応援していただけたからだと思います。今後は学年全体で団結し、残り少ない高校生活を楽しみ、受験勉強を頑張ろうと思います。

あなたにとっての球技大会とは

勝手も負けても、日々積み重ねてきた練習を通して、お互いの欠点を認め合い、共に切磋琢磨することの大切さを学ぶことができたと思います。この行事があったことで、クラスがさらに団結し、何事にも全員で立ち向かうことができる強い力を養うことができました。球技大会はクラスの雰囲気を決定づける行事であり、生涯思い出に残る行事だと思います。

最初も大切

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