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球技大会実行委員長M.K.さんからのメッセージ 2016年07月05日

実践女子学園では6月16日17日に高校で球技大会が行われました。
今回は球技大会実行委員長のM.K.さんからメッセージを頂きました。

どうして委員長になろうと思ったか

高1の時から球技大会実行委員をしていて高3で3年目になり、この委員会の委員長として活動したいなと思ったからです。高1、高2と達成することができなかった”ペナルティー0”の球技大会を、委員長という立場で体験してみたかったのも1つありました。
また、個人的に人前に出て全体をまとめることが好きではなかったので、克服できたらいいなと思って取り組みました。

どのような仕事をしたか

委員会当日までにレジュメを作成し、委員会前の休み時間を使って副委員長と全体の流れを確認し、委員会で委員の前で話をしました。高1はどのような雰囲気かも分からない状態なので、どうしたらスムーズにイメージできるかをたくさん考えました。プログラムの作成、朝練・昼練のシフトも考えました。
1番やりがいを感じたのは閉会の辞です。今までで1番緊張したと思います。
言い終わった後に拍手が聞こえて、委員長として仕事ができてよかったと思いました。
また、委員会を進めるにあたって、最初はスムーズにいかなかった進行も段々とスムーズにできるようになったので、よかったなと思います。

準備の中で一番大変だったこと、また印象に残っているエピソード

1番大変だったのは委員会全体の進行です。
話すことが苦手でとても早口なのでたくさん先生からも注意されました。
準備不足だったり副委員長との伝達ができてなかったりと本当にダメダメでした。
クラスだけでなく学校全体を動かすにあたり、どうしたらもっと上手に進行できるかたくさん悩みました。
印象に残っているエピソードは閉会式です。
今年はペンライトの禁止でどうなるかと思いましたが、高3中心にすごく盛り上がり3年間の中で1番楽しかったです。また、クラスメイトや高3の生徒、他学年の生徒まで「お疲れさま」と言ってくれて、本当に委員長をすることができてよかったと思いました。

今回の経験から学んだこと、またそれを今後どう活かすか

委員会を進行するにあたり、少しでも何かが引っかかっているような生徒に声をかけたり、どうやったら分かりやすく説明ができるかなど、周囲を常に気にして行動することを学びました。私は1つやると決めたらすぐに周りが見えなくなってしまっていたので、少しは周囲のことを気にすることができたかなと思います。
また、人をまとめる大変さ、委員長の責任の重さを感じることができました。
委員長をしたからこそ得られた大きな達成感、苦労したこと、悩んだことを決して忘れずに残りの実践での生活を送りたいです。

あなたにとっての球技大会とは

球技大会は高校生にとっては1番のビックイベントだと思っています。
バラバラだったクラスがだんだんと1つになり、全員が一生懸命試合をしたり応援をしたり、人数が少ないクラスを他のクラスや他の学年が応援したり、閉会式では全員が声を出して盛り上げたりして、実践の高校生全体がギュッと1つになる行事だと思います。
実践の球技大会は最高に楽しくやりがいのある行事です。

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