学校生活

桜色に彩られた入学式から新芽ふくらむ卒業式まで・・・・・・。
6年間、緑あふれるキャンパスで育まれる、みずみずしい感性、チャレンジ精神、 凛としたまなざし。
日々成長していく生徒たちを、実践女子学園は見つめています。

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教育環境・施設の紹介

緑多い閑静な文教地区として、100年以上にわたって教育環境を磨き続ける

渋谷といえども、センター街を中心とする繁華街とは反対側。都内でも有数の立地条件の良さを誇る閑静な文教地区に本学園のキャンパスがあります。

渋谷駅から徒歩10分、表参道駅から徒歩12分。25000㎡もの広大なキャンパスに新校舎の桃夭館をはじめ、曲線が美しい淡い桜色の校舎と、体育館、土のグラウンドなどの施設が充実し、全教室に冷暖房を完備しています。

恵まれた教育環境と緑豊かなキャンパスを見学された多くの方が、今までとは違った渋谷のイメージを持つようです。(一度、学園見学をされることをお薦めします)

学園見学については「学校説明会・オープンスクール」をご覧ください。

創立以来の正門柱

実践女子学園100年以上の歴史を知る創立当時からの正門柱。今も生徒の登下校を見守っています。

プロムナード

西門を一歩入ると広々とした学園が一望できるプロムナード。ベンチでは、生徒の笑い声がたえません。

保健センター

生徒の心と身体のカウンセリングステーションとして機能している保健センター。週に1回校医、2回スクールカウンセラーの相談日があります。

各施設について

桃夭館~学園の新たなシンボル~

桃夭館という呼称は、本校の前身である「桃夭学校」にちなんだもの。随所に伝統を継承する工夫をこらすとともに、これからの実践女子学園が志向する未来への思いが込められています。

また、21世紀の新たな教育課題に即応し、活字、電子情報を一体化し、ライブラリーをはじめ、CAI、CALL、プレゼンテーションルーム、放送室、スタジオなど、国際教育、コミュニケーション(表現)教育の推進を企図した設備が設けられています。そして、キャリア教育推進のための学習室・カウンセリング室も完備されています。

ラウンジ

プレゼンテーションピット

CALL教室(英語学習専用)

プレゼンテーションルーム(120席)

桜講堂(1200席)

小ホール(160席)

環境・施設

RF

屋上緑化

5F

普通教室・理科室(3室)・選択教室

4F

普通教室・社会科教室・理科室(2室)

3F

普通教室・選択教室・英会話教室

2F

メディアセンター(ライブラリー・キャリア学習室・相談室・プレゼンテーションルーム・CAI・CALL)・メモリアルコーナー

1F

エントランス・カフェテリア・ラウンジ・売店・交流プラザ

GF

桜講堂(2階席)・日本文化実習室・美術室・書道室・家庭科室・ダイニングルーム

BF

桜講堂・小ホール・音楽室・楽器倉庫・練習室

創立120周年記念体育館~120周年を機に一新~

バスケットコート2面分の欅アリーナを始めとする3つの多目的体育館施設の他、複数のセミナー・ミーティングルームやパウダールーム等の各種最新施設が収容されています。

欅アリーナ

桜アリーナ

ギャラリーアリーナ

第3館 ~曲線の美しい伝統型校舎~

淡い桜色と、曲線の美しい伝統型校舎には、主に中学生の教室が集まります。
伝統型ならではの落ち着いた雰囲気、過ごしやすさが魅力です。また、生徒の心身の健康を守る保健センターがあります。

下田陞勲記念館 ~校祖の思いを今も~

校祖下田先生の功績を讃え、その名を冠した記念館です。中には、事務所などが設置されています。

学外施設

楽しい学園生活と学びの場として、本校は箱根(仙鶴荘)に実習所を設けています。都会を離れた学びの場は、クラブ活動などで利用されています。

2014年、渋谷キャンパスが生まれ変わる

創立120周年整備事業として、大学、短大のうち、大学文学部、人間社会部と短期大学日本語コミュニケーション学科と英語コミュニケーション学科が、2014年に日野キャンパスから渋谷キャンパスへ戻ってきました。

女性の生涯学習の拠点としての都心型キャンパスと、理系・実験系の学部を中心とした地域中核型キャンパスの2校地化をはかり、高等教育の内容を一新。中高と大学が併設することの強みを生かし、更なる連携に努めています。