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アメリカ西海岸プログラム研修6日目 2017年04月03日

アメリカ西海岸研修6日目について、引率のO教諭から報告が入りましたのでお知らせいたします。

 研修6日目を終えました。本日の最後のプレゼン準備で、昨夜はあまり眠れなかったためか、今朝はかなり眠そうでした。しかし、午前のセッションが始まると、自分の考えをまとめる作業と英語で表現する作業を、同時にこなす必要があるため、頭はフル回転。眠気も一気に吹き飛んだ様子です。
 午後の前半は最後のプレゼンテーションの準備のため、学生リーダーとの最終チェック。原稿を覚え、声に出して何度も練習していました。そしてついにファイナルプレゼンテーション。一人ひとりが皆の前で、これまでのプログラムで学んだことを踏まえて、自分の目標や夢について語りました。自分と向き合って考えた内容ですので、その人にしかできないプレゼンです.生徒たちは、すべての生徒の発表に引き込まれました。短い準備期間での英語でのプレゼンは本当に大変だったと思いますが、どの生徒もよく頑張って最後までやり遂げたことに強く感動しました。プレゼンが終わると、プログラムの先生方や学生リーダー達のお別れです。感謝の気持ちで涙、涙の修了式となりました。
 夜はバークレーで研究員をされている方の講演でした。自らの半生を振り返り、そのときに心に残っている言葉などを出しながら進路選択で大切なことを話していただきました。
いよいよ、すべてのプログラムを終えて明日帰国します。ここでしか体験できないことやここでしか感じられないことがたくさんあったはずです。この1週間で学んだことが、これからの生徒の成長の糧になってくれることを願っています。