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ハーバード大学模擬国連参加 2017年03月23日

 3月16日(木)から19日(日)の4日間、中国の北京でハーバード大学主催の模擬国連が行われ、本校生徒が参加しました。16日の早朝に羽田空港に見送りにまいりましたが帰国の日は校務で間に合わないため、19日の夜、羽田に迎えにいきました、S教頭に報告をしてもらいます。

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 昨年秋にこの大会出場者の募集を行い、学内選考の結果、高校1年生3名、2年生3名の6名が参加しました。会場は北京市内の大きな2つのホテルで、4日間にわたり、6名は中央アフリカの大使として、各種の会議にそれぞれ分かれ、国の代表として、各国と討論、審議、決議をすすめて、意見の発表などを通して、各会議毎の目標のまとめに向けていきます。

 引率のK教諭、N教諭(ネイテイブの先生方です)は会議中の生徒の様子をご覧になり、どの生徒も大変、奮闘していたという報告を受けました。何しろ、世界の40ヶ国以上から1200人以上の高校生が一同に会しての大会です。生徒も最初はその規模の大きさに驚いていたそうですが、各会議会場では他国の大使をしている高校生としっかり討論、発言ができ、また良い交流の場となったそうです。

 K教諭によりますと、圧倒的にインドの生徒は力があるそうです。こうした国際会議での発言や交流に大変慣れているのではないか、ということです。大会を終えて充実した笑顔の6名を羽田の到着ロビーでご家族とともに出迎えました。出発時の北京空港ではセキュリティーチェックが大変厳しく、ゲート通過に時間がかかり、離陸4分前の空港内を靴を脱いで裸足で猛ダッシュ!!するというスリリングな体験のおまけつきだったと、笑い話の土産話もしてくれました。

 大変貴重な体験をした6名の皆さんの今後の活躍がとても楽しみです。