教育内容

校祖下田歌子は、女性の社会的自立をめざして本学園を創立しました。
彼女の願いは、生徒一人ひとりが、仕事と家庭を両立しうる高い社会的スキルと、将来を生き抜く強い人間力を獲得し、高い志を持って自らの生きる道を切り拓いていくことです。1世紀を超えて変わらぬ本校の教育姿勢となっています。

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本校ではさらに理数を学びたい人のための課外プログラム用意しています。
理数が好き、より高いレベルの理数を学びたいなど、学ぶ意欲にあふれています。

中学校

理科ゼミ

普段の授業より高いレベルの内容に関して、実験・大学の出前授業・講演、沖縄自然体験教室などを通じて、科学に関する興味・関心を喚起。知識を深め、論理的思考力をつけさせることを目的として、毎週土曜日放課後に1年間実施します。

対象:中学3年生
内容:最先端科学技術実験教室(飲むワクチンの開発、色素増刊太陽電池の作成など)、特別講演会(JAXA研究員など)、ロボット講座(作成・プログラミング)、沖縄自然体験教室

高等学校

サイエンス探求プロジェクト

「問題を発見する力・探求する力」「チャレンジ精神・主体性」「英語4技能・コミュニケーション能力」を養うことを目的として、1年間を通じて複数のプログラム(探究活動プログラム、プレゼンテーションプログラム)を実施しています。

対象:高校1年生
内容:
探究活動プログラム

  • 「空気」「水」「エネルギー開発」などのテーマから1つ選び、そのテーマに沿った議題を自分たちで決めます。それについて1年間かけて調査・実験・企業訪問、観察を重ね、その成果を発表します。また、東京大学研究室訪問、NASA研究員による講演会などを通じて探究する力を養います。

プレゼンテーションプログラム

  • ネイティブや外部講師の先生を招いてのディスカッション、プレゼンテーション研修、オンライン英語などを通じて、コミュニケーション能力や英語4技能をバランス良く養います。

数学ゼミ

数学ゼミでは、授業で扱った基礎的な学習内容をもとにして、より発展的な内容を講義・演習します。数学的思考力を身につけることが目的ですが、入試問題だけをひたすら解いたり、数学の授業でよくある「解放を紹介する」ということはあまりありません。授業ですでに扱った内容を再度、定義、原理から再確認し、あらゆる問題を体系的にシステムで構築して「なせ」「どうして」「本当にそうなの?」を徹底的に追求します。例えば、図形の問題で、答えは出せたものの、ほんとに図形的にそのようなことがあるのか納得できない時には、タブレットのアプリを用いて実際に図形を描いてみて確認します。これは目の前の問題を解くことがどのような意味を持つのかを理解する手助けにもなります。生徒も教員も楽しく数学ゼミに参加しており、このゼミで養った数学的思考力が高3での授業・講座につながるようにしています。

対象:高校1,2年生(希望者の中で選抜して実施)
内容:数学的問題の探求